交通事故は早期相談が大切です!

勇気を出してとにかく専門家へご相談ください。

  • 早期相談であなたの人生を変えられることが多々あります。
  • 手遅れになって後悔なさる前に、少しの勇気を出して頂きたい。
  • 交通事故の解決には独自の論理があり、それに沿った対応が必要です。

「もう少し早くご相談頂いていたら…」

 最近、この無念さを感じることが多く、このページを作成しました。
 長くなりますが、是非最後までお付き合いください。

数多い「時既に遅し」の相談

 私は、毎日のように交通事故のご相談に対応しております。物損だけの場合は弁護士を紹介し、お怪我をなされている場合に必要なアドバイスを差し上げています。

 この毎日の相談の中で、およそ4割程度のご相談は、既に私たちでは対応のしようがない状況でご連絡頂くものです。

  • 仕事が忙しくて二ヶ月間痛いまま治療に行かなかった。
  • 整骨院の看板には「交通事故は当院へ!」と書いてあった。
  • 事故後転院した医院で、二回目の治療で初回言い忘れていた痛む箇所を言うと「因果関係が明白でない」と言われた。
  • 痛みがあるのに医師は「そのうち治るから」とリハビリしてもらえなかった。
  • MRIを撮るなんて考えもしなかった。

 このような状態で相談に来られた場合、そこから交通事故と症状との因果関係を推定させ、症状の一貫性を主張していくことは極めて困難です。

交通事故治療で留意すべきこと

 交通事故でお怪我をなされた場合、完治を目指してしっかり治療を行い、それでも痛みが取れなかった場合に備えるという姿勢で対応します。

 そのためには、事故当時の身体の状況を正確に把握しておく必要があり、各種検査を行い、事故との因果関係を推定できるかどうかの資料を整えていきます。
 後遺障害は、真面目に治療した結果残った不具合に対して認定されるものです。痛みがあるなら懸命に通院しているはずであり、それは治療実績として残ります。
 医師には痛みを全て訴えておく必要もあります。症状が一貫していることは、後遺障害認定で重要な要素の一つとなります。

 これらの情報は、全て初期の段階で知ってこそ意味があることです。半年経ったところで知っても、時間を巻き戻すことはできません。
 後遺症に備えるには、対応が早ければ早いほどより入念な対応が可能となるのです。

一般の現実

 ところが、普通に生活していて事故に遭われた方が、このようなカラクリをご存じのはずもありません。
 インターネットで様々に検索をかけても、それが正確であるという担保はどこにもありません。それが最新の情報であるかも分からない。
 そうこうしているうちに時間だけが過ぎていき、結局、症状固定の段階ではじめて相談なさる。或いは初回の後遺障害等級認定申請で納得できる等級が得られなかった段階になってからご相談に来られる。このようなケースが後を絶ちません。

 しかし、この段階で軌道修正をかけていくのは非常に困難なのです。

早期相談が選択肢を増やす

 ですので、後遺障害の情報を探してインターネットを閲覧されていらっしゃる皆様、どうか早い段階で専門家にご相談ください。
 当事務所でも、当事務所でなくてもかまいません。お住まいの近くで信頼できそうな所を探し、一度お電話なさってみて下さい。

 しかしながら、弁護士費用特約がなければ断られたり、相手方が無保険であれば嫌がられたりして相談を受け付けてもらえないというケースも少なくないようです。

 そんな時は、どうぞ当事務所へご相談ください。北海道の方でも、沖縄の方でも大丈夫です。現状からどうしていけばいいのか、一緒に考え、少しでも納得いく方向へ進んで行くことができるようアドバイスを惜しみません。

より多くの方に納得いく解決を

 交通事故を解決していくのは非常に難しいプロセスです。法律、医療、保険の分野が複雑に絡み合い、その全てを考えながら最適な方法を探し出していく必要があります。

 しかし、そんなことは一般の皆様が知っていることではない。知っている人だけがより良い解決ができ、知らない人は損をする…そんな社会であってはならないと私は思います。だからこそ、当事務所では、地域に関わらずお電話で無料相談を行い、業務を受託するしないに関わらず、アドバイスを差し上げております。

 インターネットでいくら情報収集しても、同じ事故はありません。同じ事故でない以上、いくら症状が同じであっても、当てはめて考えても同じ結論が出る保証はありません。
 今、一番大切なのは、誰かに相談してみる勇気です。その一歩で人生が変わるかもしれません。勇気を出して一歩を踏み出しましょう。
お問い合わせは0120-939-278へ!