10月 10th, 2015|ブログ|
本相談会は終了しましたが、毎月定期に相談会を開催しているほか、個別のご相談にも無料で対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

京都で交通事故被害者請求ならみやこ事務所へ!

こんな悩みでお困りではありませんか?

  • 保険会社の対応に納得できない。
  • むち打ちに遭ってしびれがひどい。
  • 認定された等級に納得ができない。
  • セカンドオピニオンが欲しい。

みやこ事務所に依頼すると…

無料相談会で不安を安心に!

平成27年10月17日土曜日
午後1時~午後5時
大阪・京橋駅徒歩5分 ツインタワー会議室にて

交通事故を専門家に相談すべき理由

 交通事故が起これば、保険会社さんや代理店に全て任せておく。これが現在の日本における交通事故解決の現状です。

 しかし、その保険会社は、お金を支払う側の人間です。営利を目的とする株式会社である損保会社が、交通事故に遭った被害者の皆様に誠実に賠償金を支払おうとするでしょうか。

 現実は、それほど甘くはありません。
 保険会社が被害者の皆様に提示なされる賠償金の額は、裁判で認められる基準よりも低額であることが通常です。
 自動車事故では、一般の自動車であれば強制保険である自賠責保険がかけられています。
 そして、自賠責保険ではお怪我について120万円までは補償してくれますので、保険会社は120万円までで賠償額を収めようとします。そうすれば、一見保険会社が120万円支払ってくれているように見えて、実は相手方保険会社は1円も負担せずに済んでいるのです。

 このように、保険会社は営利目的の株式会社として利潤を追求し、賠償額を低額にしようとします。これは社会的に非難されることではなく、保険会社は保険会社の論理でもって、自分の利益最大化のために行動しているだけの話しなのです。

 このような保険会社と上手に交渉し、地方裁判所で得られる賠償額を補償してもらうには、交渉ができる弁護士の関与が必要になってきます。

 そこで、私が運営する社団では、弁護士にボランティア参加頂き、専門的なアドバイスを差し上げております。

 では、行政書士はどうして必要なのでしょうか。

行政書士の役目はお怪我の評価をサポートする専門家

 たとえば、交通事故で最も多いお怪我の症状はむち打ちです。むち打ちは、しびれや疼痛が残る神経症状として後遺障害に認められ得るお怪我です。

 しかし、一般の皆様は、むち打ちが後遺障害として認められることさえお知りになりません。むち打ちでいくら痛みが残っていたとしても、それを主張するだけでは賠償額は増えません。認定機関に後遺障害と認めてもらうことではじめて、保険会社に請求できる要素となります。ですので、むち打ちであっても、痛みが残る場合は後遺障害として認められるかどうかの審査してもらうことが大切になります。

 では、後遺障害と認めてもらうにはどうすればいいのでしょうか。

 実は、お怪我の期間を漫然とすごしているだけでは、後遺障害は認定されづらいという実情があります。

 後遺障害として認定を受けるためには、完治を目指ししっかり治療を行って、それでも不具合が残ったということを、事実として、そして医学的にも証明していく必要があります。

 この、事実として証明する方法、医学的に証明していく方法について経験を有しアドバイスするのが行政書士、ということになります。

ご相談から解決までの流れ

 ご相談では、社団相談員(私)と弁護士が一緒に内容を聞き取り、後遺障害に関するご相談から、過失割合・賠償額に関するご相談まで幅広く対応致します。

 賠償額の算定には、お怪我の状況や適切な等級が認定されているか、ということが大切になります。ですので、まずはお怪我について詳しく聞き取りを行い、等級認定前であれば、認定のために必要なアドバイスを差し上げます。また、認定後のご相談であれば、等級が適切であるかどうかも含め、最終的な解決に向けてアドバイスを致します。

お気軽にご相談ください

 社団主催の交通事故無料相談会は、弁護士や行政書士が仕事を受けることを目的としたものではありません。ですので、交通事故に関する資料のみをお持ち頂き、気軽な気持ちでご利用頂けます。
 どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせは0120-939-278へ!

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