8月 5th, 2015|ブログ|

 株式会社や一般社団法人設立は、登記を除いては行政書士にもお手伝いすることができる分野です。
 ブロガーのようにネタばかり探してないで、真面目に依頼者様に訴求するページを作成致しました。
 今日は、新しいページ・セクションのご案内です。

  • ページ毎に可変メニューを採用しました。
  • サイドバーも可変対応となっています。
  • 読み進められる動線を設定しました。

株式会社設立専門ホームページを統合

 今回のリニューアルは、別に作っていた株式会社専門ホームページを統合させることを主眼としています。今のドメインの価値を活かし、さらに強化させることを狙ったものです。また、ブログのページに動線を埋め込みページの循環率を高めることも意図しています。
 旧のドメインで作っていた各ページには301リダイレクトを設定し、価値を承継するように設定しました。
 まずはページをご覧頂けますでしょうか。下の画像をクリックすると別ウィンドウで表示されるように設定しております。
kaisya

リニューアルにおける特徴

 このリニューアルでは、日本の士業ウェブで多分唯一と言えるであろう仕組みを導入しています。それは、可変メニューと可変サイドバーを設定していることです。

可変メニューの意図

 行政書士の業務範囲は広く、それをグローバルメニュー形式で一覧表示させるのは簡単ではありません。メニューの数が多すぎるとユーザーの利便性を損ねることにもなります。
 そこで、現在は、各業務毎にホームページ(ランディングページ)を制作しています。そこから自由に動いて頂けるようにしつつ、こちらの意図する動線も明示することによって、ユーザーの利便性を高めるのが狙いです。
 現在表示されているメニューと、新たに開いた会社設立セクションのメニューは、内容が異なっていることにご注目ください。
 興味のあるセクションに関するメニューのみを表示させることで、ユーザーはより快適に情報にたどり着けるようになることでしょう。

可変サイドバーの意図

 現在、各ブログページの右側に表示されるサイドバーは、基本的にどれも同じ内容になっています(交通事故は可変対応に変更済)。今後、会社設立に関するブログは、専用のサイドバーを用意し、ユーザーが(潜在的に)必要となさっているコンテンツを列挙することで、より利便性を高めていく予定です。今回整備した株式会社設立や一般社団法人に関するコンテンツの右側は、既に専用サイドバーを設定しています。

予定動線の埋め込み

 ホームページは漫然と情報を配置するのではなく、最終的に閲覧者に訴求を行うようにしなければなりません。
 そのためには、制作者側が動線を設定する必要があります。
 今回、旧ドメインから移設した各ページは、次のページへのリンクが設定されており、読み進めていくと理解が深まる構成になっています。

進化するウェブテクノロジーを活用しよう

 ホームページにおいて、動線が重要であることは言うまでもありません。しかし、一昔前まではコードの設定が大変だったり、ブラウザの環境もあって、ユーザーに優しい動線が設定されているとは言えない状況でした。
 しかし、現在では技術の進歩によってメガメニューやアコーディオンなど、情報をより分かりやすく伝える環境が整っています。
 このような技術を利用してより閲覧者目線のホームページを作っていくことが、今後益々重要になってくるのではないでしょうか。

最後までお読み頂いてありがとうございます。
 一生懸命書いたオリジナルの文章なのでコピーはしないでくださいね。IPアドレスとコピーされた場所を特定できるシステムになっています。(さらに詳しく)