8月 6th, 2015|ブログ|

 会社を設立すると、早速いろんな所から営業のDMが届きます。その中でも、最近最も多いのが会計事務所からのDMだと言われています。会計事務所といえば、国家資格者である税理士や公認会計士さんが経営されていらっしゃる事務所ですので、DMには、きちんと「御社の情報は、信用調査会社から適法に取得しています」的な一文が入っています。
「こんな情報どこから仕入れてきゃはったんやろか?」という不信感を払拭するためかも知れません。

 知り合いの税理士さんは、「法人成りを考えるケースがあるけれど、いざ法人にするとびっくりするくらいの値段を書いた会計事務所のDMが届いてくるのでかなわない」とぼやいていらっしゃいました。

 別のコラム「実質0円で設立!のカラクリ」でも書いていたとおり、新規法人に対する会計事務所さんの営業競争はかなり激化している雰囲気を感じます。

 設立当初は安価な会計ソフトを購入して自分でやれることを考えあわせれば、設立後に届くDMを見ることなく事前に「0円」「1円」につられて顧問契約してしまうと後で「しまった」と言うことになりかねません。

 会社を設立する前に十分に情報を収集し、比較検討を重ね、顧問契約を結ぶともなれば事前に面談を行った上で進めていかれる方が後で後悔することも少ないでしょう。

 設立前に顧問契約を結んでしまって、後で「しまった!」と思われることのないよう、しっかりと設立後のプランを立てて検討されることをお勧めします。

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