3月 6th, 2011|ブログ|

 アメリカの友人からエアメールが届きました。
 法然院へ写真を撮りに行った時、「Where are you from??」と声をかけられたことが縁で、以来10年、メールとはがきで交流を続けています。

 外国の方々は、一般的に言って筆まめだと思います。クリスマスなどのイベントはもちろんのこと、旅行先からもいつも絵はがきを送って下さいます。

 僕は海外旅行はほとんどできませんので、代わりに和風なTシャツやインスタントみそ汁など、日本の「ちょっとしたモノ」を折に触れ送っています。

 ユニクロや楽天が英語を社内の公用語にするそうですが、今後、日本に外国人の労働力が参入してくる傾向は益々顕著になるでしょうし、入国管理手続の専門家である行政書士もまた英語力は必要最低限の知識となってくることでしょう。

 いつもは辞書を片手に御礼のメールを打つのですが、今回は辞書を使わずできるだけシンプルな単語を組み合わせて文章を作ってみました。視点が変わると、いろんな処で少しずつ意識も変わるものですね。

最後までお読み頂いてありがとうございます。
 一生懸命書いたオリジナルの文章なのでコピーはしないでくださいね。IPアドレスとコピーされた場所を特定できるシステムになっています。(さらに詳しく)

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