3月 18th, 2011|ブログ|

 昨日のブログで、京都市住宅供給公社が被災者向けに無料で住宅提供を行うという記事を書きましたが、それに関する追加情報です。

 京都府旅館生活衛生同業組合が、被災者が公営住宅に仮入居できるまでの間、最長3日間を限度として無料で旅館やホテルへ宿泊できるようにするそうです。

スポーツ新聞の記事

 なお、京都市や京都府旅館生活衛生同業組合のホームページでは、該当する記載はありませんでしたので、詳細は問い合わせをなされる方がよいと思われます。

 今日、関東在住の知人が関西に一時的に避難された旨のご連絡をいただきました。また、不動産関係の方とお話ししていると、被災向けの住宅確保に関する問い合わせが出始めているそうです。

 東北から遠く離れた京都ですが、そこでも自治体、民間企業、そして個人レベルでそれぞれができることを考え、支援の輪が広がっています。現地は想像以上の厳しい環境であるとのことですが、多くの人たちが、この困難をともに乗り越えるべく動き出しています。くじけず未来を信じてがんばりましょう。

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