11月 17th, 2011|ブログ|

 一気に寒さが増し、晩秋の気配になりました。今週末から京都も本格的な紅葉シーズンに入ることでしょう。

 このブログは、京都の行政書士が自身のサイトをよりよいものにするため、平日は業務関連中心に、休日には趣味のことなどで有益と思われる情報を綴っています。
 今日は週の途中ですが、しばらくは、京都の紅葉についての話題をお伝えしていこうと思います。

「紅葉」というとモミジですが、私は、桜の木が大好きです。京都は桜の名所が多くありますが、桜並木が色鮮やかな朱や黄色に染まり、落葉するさまはモミジとは違う趣がありますね。

 ですので、たとえば、南禅寺に行って見頃にまだ早ければ、桜の紅葉がちょうど見頃の場合もありますので、京都疎水べりを散策なされるのも面白いのではないかと思います。

 岡崎付近の京都疎水に並ぶ桜は京都市民のみならずよく知られている処です。桜は蕾から花を咲かせる頃が見頃ですが、散り際につき始めた葉がみるみる大きくなり、気がつけば目を見はるような新緑で陽春の到来を教えてくれます。そして晩秋をまたず、柔らかく落葉していく様は、四季が移り変わる地にいることの喜びを改めて感じさせてくれます。

 春の観光シーズンは文句なしの主役をつとめる桜の木ですが、秋の人気はそれほどでもありません。京都にお越しになられたら、是非、行かれるスポットの紅葉だけでなく、街路の桜並木が紅葉している景色もお楽しみ頂きたいな、と思います。

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