12月 18th, 2011|ブログ|

 このブログでは、京都の行政書士が自身のサイトをよりよいものにするため、平日には主に業務関連で、休日は京都や趣味関連で有益と思われる情報を綴っています。

 さて、今日は日曜日、竜王の三井アウトレットパークへお買い物に行ってきました。そこでパフォーマンスを披露していらっしゃった大道芸人オマールえび氏をご紹介します。

 パフォーマンスは割とワイルド系でしたが、人目を引いてナンボの大道芸ですし、「こういうのも面白いな」って素直に見れました。

 私がオマールえび氏をここで紹介したくなったのは、終わり方がスマートだと感じたからです。大道芸人諸氏は、芸が終わった後でパフォーマンスに対する対価を欲しい旨、お願いされます。

 例えば、イベントで誰かにパフォーマンスをお願いすれば、お願いした側には、契約内容によって対価を支払う義務が発生します。この場合、「出演契約」が成立していると言えるでしょう。
 これに対して、大道芸の場合は、見ている人が「やってくれ」とお願いした訳ではないので、芸人さんと観衆の間に契約は成立していません。なので、芸人さんは「お願い」せざるを得ない、つまり、「お金を払ってくれ」と請求はできないのです。

 そのお願いですが、今まで、パフォーマンスそのもので表現したり、口頭でお願いしたりなどを見てきましたが、このオマールえび氏のスタイルは、「お金を払いたくなる」もので、かつ、応援したくなるものでした。嫌味がなく、子ども達が行きたく仕掛けでもってきちんと「お金を取る」という大事なタスクをこなしていらっしゃいました。そういう枠組みを考えたこと自体が素晴らしいと思うし、これからも頑張ってください、と言う応援を込めて、ここにご紹介致します。

オマールえび氏のホームページ

 なお、一つだけ言えば、服装はもうちょっと「シュッ」としてた方が好感度がいいかも知れない。万人に好印象を持ってもらえるような外見も是非研究して欲しいところです。

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