4月 6th, 2014|ブログ|

 今日は、wordpress利用時において、Googleへのインデックスができているかどうかを調べる超便利なプラグインのご紹介です。

  • このプラグインは、まだ知られていないがとても便利だ。
  • 日本語URLを使っている場合、IE8を使わなければならない。
  • 精度はかなり高いと思う。

Googleへのインデックスを調べるプラグイン

 先日、900程度の記事があるwordpressをリニューアルした際、全ての記事を301リダイレクトさせたのですが、新しいURLがなかなかインデックスされずに苦戦しました。ここで自分が行った対処については稿を改めてお話しします。

 ある程度の作業を終えた後は、Fetch as google で一つずつURLを申請しようと思ったのですが、Fetch as google はインデックスされていないURLに対して使うツールですので、一つひとつインデックスされているかどうかを確認しなければなりません。

 これは、非常に手間のかかる作業です。ページを開き、タイトルを全文コピーして貼り付け一旦検索し、それで出てこなくても投稿によってはサイトタイトルをつけて再検索するなど、尋常ではない作業になります。この作業をなんとか省力化したい、というのが今回の狙いです。

プラグイン『Check Google Result』

 このプラグインは、URLの末尾にチェックコマンドを付け足して再読み込みさせることで、インデックスされているかどうかを簡単に確認できるプラグインです。ダッシュボードで一覧表示してくれればありがたいんですが、世の中そんなに甘くはないようですね。

 プラグインはwordpressのプラグイン検索から見つかりますので、名前で検索してみてください。使い方は簡単で、URLの末尾に、自分で設定した検索コマンド(デフォルトは「?check_google」)を加えて再読み込みするだけです。

結果判定

 結果の判定は、コンテンツ最上部に書き出されます。画像では緑色で「Googleさんの検索結果に表示されまっせ」と出ていますが、インデックスされていない場合、赤色で「あきまへんな~」的なメッセージが英語で表示されます。

注意事項

 このプラグインはURLに日本語が含まれている場合、動かない可能性があります。日本語ドメインでは試していませんが、ドメイン以下の部分に日本語が含まれている場合、正しく表示されませんでした。日本語URLをチェックするためには、URLをエンコードして特殊文字で表示させる必要があります。
 そこで便利なのがIE8。インターネットエクスプローラーでは、punycodeは変換されて、日本語ドメインは普通に表示されますが、それ以下のアドレス部分が特殊文字にエンコードされて表示されます。

まとめ

 wordpressは強いインデックス能力があると言われており、普通に使っていれば1日経てばインデックスされるはずです。このブログでも、投稿して5分経ってからタイトルをそのまま検索すれば表示されていた時代がありました(今はサボっているためか時間がかかっています)。
 ですので、普通に使っている分には必要ないプラグインですが、リニューアルだったり、ペナルティを受けて個別にFetch as googleを使いたい時などには便利なプラグインと言えるでしょう。ダウンロード回数はまだまだ少ないようですので、もう少し改良を加えて是非投稿一覧に表示させるよう工夫して欲しいですね。

最後までお読み頂いてありがとうございます。
 一生懸命書いたオリジナルの文章なのでコピーはしないでくださいね。IPアドレスとコピーされた場所を特定できるシステムになっています。(さらに詳しく)