2月 8th, 2012|ブログ|

今日は、WordPressとTwitterに関するお話しです。

<ポイント>
・Twitterのプラグインはたくさん種類が出ているのでよく調べてからインストールすると効率的
・プラグインのタイプを知り、自分が何をしたいのかを考えてインストールするとなお効果的
・プラグインを使わずにマイツィートを表示させるのは大変ではない

1.Twitterに連動させるWordPressプラグイン

検索すればある程度わかるように、Twitter関連のプラグインは結構種類があります。しかし、それについて初心者でも分かるように書いてある資料が少なかったため、私的まとめをブログに掲載します。
まず、Twitter関連プラグインには、3つの種類があると言えます。

1.自分のツィートを表示させるためのプラグイン
2.ブログ投稿をツィートに連動させるためのプラグイン
3.両方の機能を備えたプラグイン

この中で、どのプラグインを探すかをまず考えておくとよいのではないかと思います。「3.」の両方備えているプラグインは確かに便利かも知れませんが、自分のツィートを表示させるだけなら、Twitterの公式ページからスクリプトを受け取ることもできます。余計なマークアップもなくて済みますし、私はマイツィートの表示は、スクリプトのコピー&ペーストで、投稿の連動は『WP to Twitter』というプラグインで処理しました。

2.プラグインの紹介

Twitter Widget Pro
まずダウンロードしたプラグインです。「Pro」と銘打っているので、投稿も連動させることができるんだろうと思っていたら、これは表示専用のプラグインでした。ローカライズされていますが、日本語ファイルはありません。このプラグインの便利な処は、スタイルがデフォルトのままということです。デザイン的に特に加工せずともピッタリとはまります。また、日本語ファイルがなくとも十分理解できるプラグインです。

Twitter tools:
このプラグインは、表示や投稿ができる総合プラグインのようですが、V2.40一つをインストールしたら、他にも3つくらい関連プラグインが入っていて、それだけでやる気を喪失して削除してしまいました。

Twitter Goodies
これも、表示・検索・ツィートボタン関連のプラグインのようです。インストールして有効化したんですが、後で記載するようにプロフィール欄上部の表示が崩れたため停止して、結局使わず削除しました。

・Tweetable:紹介されているサイト
表示・投稿を備えたプラグインで、本命感があります。上記の解説サイトからしますと、レイアウトは公式ウィジェットのような感じではなく、デフォルトのデザインに沿った形のようです。

WP to twitter
今回私が導入したプラグインです。一部ローカライズされていますが英語の部分も残存しております。言語ファイルを確認した処、100%翻訳済にはなっていました。
このプラグインは、名前の通りWPからTwitterへのベクトルにのみ対応しており、プロフィール表示はできません。

3.プラグインの選択

私の場合、作業をしていく中で「プロフィール表示は公式ウィジェットを使おう」と思っていたので、投稿に特化したプラグインを探していたところ、日本語にも対応しており投稿プラグインとしては高機能だった「WP to twitter」にあたったためそれを導入した次第です。どのプラグインを使っても、投稿を連動させるには、Twitterの開発者ページへアクセスしてアプリの登録をしなければなりません。そこあたりは、先ほどご紹介したTweetableの紹介サイトさんが写真付きで詳しく解説していらっしゃいます。

4.プロフィール表示の投稿画面修正

ところで、私がプロフィール表示にプラグインを使うことを諦めたのは、プロフィールウィジェットの上部の表示、正確に言えば背景が崩れていたためでした。しかし、結局公式ウィジェットでソースコードを貼り付けても解決せず、問題はプラグインでないことがわかりました。同様の症状で検索していらっしゃる方のために私の対処法を記載しておきます。

私を含め多くの場合、プロフィール表示はサイドバーで行うと思われます。サイドバーで表示するタイトルは、「h3」タグでマークアップしているケースがあり、私はそのh3タグに背景画像を設定していたために背景画像の表示が崩れていました。
そこで、貼り付けたソースコード全体を「sidetweet」でマークアップしました。

<div class="sidetweet">.....</div>

そして、スタイルシートに

#sidebar .sidetweet h3 {
background: #0000ff;
}

を加えることで背景崩れを修正しています。ちなみに、サイドバー全体は「sidebar」でマークアップしています。そして、背景色として指定した色は、通常のサイドバーh3タグで指定した色をそのまま使っています。つまり、画像部分の指定を削除しただけ、ということですね。

5.まとめ

なんせツィートもろくにしたことのない人間ですのでこのまま使い続けるかどうかは分かりませんが、ちょっとした勉強になりました。

ご参考になさってください。

最後までお読み頂いてありがとうございます。
 一生懸命書いたオリジナルの文章なのでコピーはしないでくださいね。IPアドレスとコピーされた場所を特定できるシステムになっています。(さらに詳しく)