2月 22nd, 2015|ブログ|

「ブログさぼっとるやないかい!」と厳しいお言葉を頂戴している行政書士の高木です。実は、現在ホームページのリニューアルを計画しており、内容を再構成しています。ですので、定期ブログの出稿までは今しばらくご猶予お願い申し上げる次第です。

 ということで、今日はあまりお役に立つ記事にはなりませんが、新しいデザインのプロトタイプをご紹介致します。

ワイドでオーガニックなウェブを目指します

 新しいホームページは横幅1170ピクセルのワイドなレイアウトを採用します。コンテンツ部分が784ピクセル、右にサイドバーを配置して316ピクセルでレイアウトします。

新スライダー

 もちろんトップページはスライダー!
 流行を取り入れ、フルスクリーンスライダーをコンテンツの前にもってきました。キャッチコピーは「…」な感じですが、敢えてこのコピーを使っています。「検索にさようなら」「そうだ、弁護士に聞こう」(弁護士に「センセ」とルビ打ち)など、お客様にはキャッチーなコピーを思いつくんですが、自分のウェブはどうもしっくりこない…。「おもてなし」の心意気を表現してみたかったんですが、しばらく様子を見て変更するかどうかを検討しましょう。

トップページはフルサイズ

 まだまだ二列の標準的なホームページが主流ですが、トップページは敢えてフルサイズで大きく出てみます。

 私はトップページの文字量は非常に大切だと考えており、サービスや理念について詳しく書きたいのですが、一方で分かりやすさも重要です。この相反しかねない二つの要素をどのように織り込んでいくかというのは、ウェブを作る最も大切な視点ではないかと思います。

メニューは上部に固定

 今回は、メニューをスティッキーにして上部に固定させ、自由な動線を確保する一方、ページ毎にメニューを変えます。たとえば、交通事故ページに入った方々には交通事故専用のメニューを表示し、伝わりやすい言葉で動線を作っていきます。同様に、遺言なら遺言用、建設業許可なら建設業許可のコンテンツをメニューに並べることで、ユーザビリティを考慮した動線設計を重視します。

メニュー部分

 また、トップページは主な業務を紹介し、事務所の方向性を伝えていきます。各セクションはアニメーションを取り入れ、下に読み進みたくなるような工夫をし、読み進むにつれ、事務所の理念や概要を知ることができるというスタイルで構成しています。

依頼したくなるウェブを目指します

 私は、ブログについては「世の中の役に立つこと」を意識しており、業務にかかわらず、自己の経験と知識で有用性が高いと思われるものをコンテンツ化しています。

 しかし、リニューアル後は、行政書士業務としてのニーズに応えられるページの量を減らし、専門性を活用して頂くことを意識したコンテンツ制作にシフトしていきます。

社団法人との連携を訴求します

syadan

 リニューアルにあたっては、当職が代表理事を務める一般社団法人全国交通事故被害者支援センターとの連携を訴求し、社団の存在を広報していきます。社団には自信をもって「優秀」と言える人材が揃っており、交通事故被害者の不安や悩みにしっかりと応えています。交通事故無料相談会の告知も連携して行っていきます。

新しいホームページ、お楽しみに!

 今回のリニューアルは、jQueryから自分で書き込んだり、CSS3を改めて習得しながらスタイル設定したりと、回り道を楽しみながら作業しています。まだ少し時間がかかりますが、見た目もコンテンツもより洗練したものを目指して日々作業しております。どうぞご期待くださいませ。

最後までお読み頂いてありがとうございます。
 一生懸命書いたオリジナルの文章なのでコピーはしないでくださいね。IPアドレスとコピーされた場所を特定できるシステムになっています。(さらに詳しく)