3月 15th, 2013|ブログ|

 今日は、京都市内で住民票や印鑑証明書が土日でも取れる『証明書発行コーナー』のご紹介です。
 宇治市の請求方法については、『宇治市で土日に住民票や印鑑証明書を取る方法』をご覧ください。

今日のポイント

  • この証明書発行コーナーは常設です。
  • 請求できる証明書は決まっています。
  • 税関係証明書は即日発行できないケースがあります。
  • 京都市発行のもののみ取得できます(宇治等はできません)。
  • 戸籍は取れません!

『証明書コーナー』のある場所

 証明書発行コーナーのある場所は、次の市内の主要5駅です。クリックするとグーグルマップを開けるようになっています。

 四条駅は四条烏丸と市内の中心ですし、山科駅はJRも連絡しているので、便利な場所に設置されていると言えますね。

請求できる証明書の種類

 請求できる証明書類は、次のとおりです。

  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑証明書
  • 税関関係証明書(例外あり、後述)

 ここでは、いくつかの注意が必要です。
 まず、戸籍類は取れません。京都市では、戸籍はまだ電子化されていないので、戸籍を取るには本籍地の役所へ足を運ぶか、郵送で請求する必要があります。
 次に、住民票は、京都市のどこにお住まいであっても、上記5カ所のどこでも取れます。北区の方が竹田駅で請求することもできますし、西京区の方が山科駅のコーナーで請求することもできます。

開所時間

 取扱時間は、次のとおりです。

  • 平日:午前8時30分~午後7時
  • 土日:午前8時30分~午後5時

※祝日・振替休日・国民の休日及び12月29日~翌年1月3日を除く)

 つまり、簡単に言うと、平日か普通の土日だけしか開いてません、ということになります。土日であってもそれが祝日と重なるときは閉まっているのでご注意ください。

請求時に必要なもの

 請求時には、免許証などの本人確認書類、また、印鑑証明を請求される場合は印鑑カードが必要となります。

税関係書類の例外

 固定資産税評価証明書等の税関系証明書は、平日5時以降及び土日には、即日発行されません。
 受付はしてもらえますが、次の開庁日に取りにいくことになります。受付だけしてもらってもあまり意味はありませんので、税関係証明書を夜間や土日に請求しに行くのは二度手間になると言えるでしょう。

 ご参考になさってください。

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