4月 13th, 2014|ブログ|

 今日は、京都府宇治市で休日に住民票や印鑑証明書を請求する方法をご紹介します。

  • 宇治市で休日に証明書を請求するには事前に予約が必要です。
  • ですので、土日祝日当日に請求することはできません。
  • 請求可能なのは、住民票の写しと印鑑証明書のみです。
  • 詳しい情報がホームページで公開されています。

はじめに

 当ブログでは、京都市の住民票や印鑑証明書を休日に取得できる方法をご紹介しており、休日には多くのアクセスを頂いております。一方、「宇治」という検索キーワードでもこの記事が表示されるらしく、ここ数週間、休日にになれば「宇治でも印鑑証明書が取れるのでしょうか」というお問い合わせを頂いております。

 最初に書いておきます。宇治市において休日に住民票と印鑑証明書を請求するためには、平日に事前予約しておく必要があり、予約なしに当日役所に出向いて証明書を請求することはできません。

 以下、宇治市のホームページを要約する形で請求方法等を記載しておきますのでご参考になさってください。

1.事前予約

 宇治市内にお住まいの方が休日に印鑑証明書や住民票の写しを請求するためには、平日の開庁時間内に事前に電話で予約をしておく必要があります。

事前予約の受付先等

  • 受付部署:市民課(TEL:(0774)20-8722 直通)
  • 受付時間:月曜日~金曜日の午前8時30分から午後5時まで(但し、祝日・年末年始の閉庁日を除く。)
  • 予約できる範囲:自分のものか、同一世帯の方のものに限られています。
  • 請求可能な証明書:住民票の写しか印鑑証明書に限ります。

 ポイントは上の通りです。事前予約が必要であること、他人のものは予約できないこと、固定資産税評価証明書や戸籍は請求できないことに注意が必要です。

 まず予約のために電話されると、どなたのために何の書類が必要なのかを伝えます。そうすれば、役所の担当者が表示する範囲(世帯主や戸籍を表示するかなど)を尋ねてくださいます。
 この時、役所の担当者は、何を表示させればよいかを親切に教えてはくれません。うかつに言うと「役所の人はこう言った」ということになるからでしょう。多くの場合、提出先に確認するよう言われます。ですので、住民票の写しが必要な場合、提出先に「普通の住民票でいいですか?本籍地や続柄の記載は要りませんね?」と確認しておかれると良いでしょう。

休日に取りに行く

 電話予約が終われば、その週の土曜日、日曜日、祝日の午前10時から午後4時の間に、宇治市役所へ取りに行きます(但し、年末年始の閉庁日を除く)。

  • 受取人:予約した人か、書類が必要な同一世帯の人(申請人)
  • 交付場所:市役所地下一階の夜間受付窓口(警備員室)
  • 持ち物:受取人の本人確認書類(免許証等)、印鑑証明書の場合は印鑑登録カード、手数料

 手数料は、住民票の写し、印鑑証明書ともに、1通300円です。

注意事項

  • 予約日に受け取りにいかなければ、当該予約は無効となる。
  • 本人確認書類・印鑑登録カード・手数料を忘れた場合、受け取ることはできない。
  • 交付時に、申請内容の変更はできない。

 本人確認書類についは、市役所ホームページには「有効期限内の運転免許証・パスポート・健康保険証・在留カード等」と例示列挙されていますが、予約時に確認しておかれると良いでしょう。

 また、申請内容の変更はできないということですので、おそらく事前に出力されていると考えられます。従って、追加申請もできないと思われますので、事前に確認しておかれることをお勧めします。

最後に

 本稿は、お問い合わせの多かった宇治市における休日証明書請求について、その概要をご紹介するものです。詳細は、宇治市のホームページにてご確認頂きますようお願い致します。

電話予約サービス(住民票の写し・印かん登録証明書) – 宇治市役所

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