7月 4th, 2017|ブログ|

 Windows10に変えてからというもの、文字のにじみ、汚さにあきれ、マイクロソフトを恨み、絶望し、諦める日々を過ごしてきました。

 しかし、本日、Windows10に入れ替えて3日目、画面の文字がとても見やすく綺麗になりました。

 その方法とは。

ディスプレイドライバをしっかりインストールする!

 ということです。

 グーグル先生に聞いてみると、様々な答えが出てきます。
 それは、ある意味で正しいのかもしれません。

 しかし、それをする以前に試すべきは、基本中の基本。いろはの「い」。サッカーで言えば足裏トラップ。算数で言えば1+1。英語でいうなら…「じーざすくらいすと」

 そう、ディスプレイドライバをちゃんとダウンロードして引っ張ってきて、最新版をインストールすることです。

 おそらく、7割の問題はこれで解決することでしょう。

 ドライバも入っていないのに、解決できる訳がない。これは、最初の一歩になります。

ディスプレイドライバをインストールする方法

 念のため、ディスプレイドライバをインストールする方法を記載します。

1.ディスプレイの型番を確認しましょう。

 もっとも簡単な方法は、ディスプレイに貼り付けてあったり、刻みつけてあったりする型番を探す方法です。
 それができない、あるいはやりたくない場合、次の方法が助けとなるでしょう。

1.デスクトップを表示させる
2.右クリック→ディスプレイ設定をクリック
3.右下の「ディスプレイの詳細設定」をクリック
4.下の「関連設定」から「ClearTypeテキスト」をクリック
5.次へをクリック
6.ディスプレイの型番が表示されているので記憶して「キャンセル」してしまいましょう。

2.ディスプレイのドライバ最新版を入手しましょう。

「ディスプレイ名 ドライバ windows10」などで検索し、ドライバをダウンロードして解凍しましょう。

3.ディスプレイドライバをインストール

1.デスクトップを表示させる
2.右クリック→ディスプレイ設定をクリック
3.右下の「ディスプレイの詳細設定」をクリック
4.下の「関連設定」から「アダプターのプロパティの表示」をクリック
5.出てきた画面のタブで「モニター」をクリック。アダプターではないので要注意。
6.プロパティをクリック
7.出てきた画面のタブで「ドライバー」をクリック
8.「ドライバーの更新」をクリック
9.下の「コンピューターを参照して…」をクリック
10.ドライバーを解答したフォルダを選択して「OK」
11.ドライバーは自動で更新されます。
12.完了です!

まとめ

 いろんな小技は書いてあるけれど「まずはドライバー」と書かれたサイトには届かなかった。これこそが、最初に打つべき一手です。

 いや~、きれいな文字に戻って良かった!

最後までお読み頂いてありがとうございます。
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