3月 28th, 2012|ブログ|

 今日は月曜日に行った中谷宇吉郎雪の科学館のお話しです。

<ポイント>
・小さいし、すぐに見終わってしまうけれど、面白い。

1.建物

 日曜日から一泊で山中温泉へ旅行したのですが、観光できるところも特段見あたらず、磯崎新氏が設計したという雪の科学館へ伺いました。

 私は建築は全くの素人ですが、柴山潟に対して平行ではなく、タテにデザインされているところがソリッドな印象を受けました。
雪の科学館全景
 一方、建物自体には木材が使われており、遠くから眺めると自然と調和しています。
 また、潟に下りられるようにもなっており、素敵な建築物を巡る楽しみを満喫することができます。
雪の科学館奥側

2.展示と実験

 展示の絶対量は多くはありませんが、実験が面白いです。ダイヤモンドダストを作る実験や、氷のアクセサリー製作の体験は、驚きの連続です。また、家庭でできる空気の入っていない綺麗な氷の作り方も教えて頂きました。
雪の科学館内部

3.周辺

 月曜日に伺ったので周辺のホテルでお安くランチでも、と行ってみると、さすが温泉街のホテル、お昼はどこも閉まってました。そこで教えて頂いたのが「カボチャ村」。居酒屋さんでランチを頂いたんですが、とってもおいしかったです。

 石川県、楽しいです。

最後までお読み頂いてありがとうございます。
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