10月 19th, 2011|ブログ|

 いよいよ、国民文化祭がはじまりますね。実際、私もこの「国民文化祭」なる行事については、京都で開催されることになりはじめて、「そんな催しがあったんやぁ」と知りました。

国民文化祭・京都2011公式ホームページ

 京都と言えば、京都市内の世界遺産群や宇治の平等院鳳凰堂が有名です。しかし、京都は北部もなかなかに魅力的な町が多く、今日は、その中の伊根町をご紹介したいと思います。

 伊根町は、海に隣接して、家の中に車庫のような船の収納庫を備えた「伊根の舟屋」が有名です。この伊根は、昔NHKの連続テレビドラマ小説「ええにょぼ」の舞台にもなりましたね。
 交通の便はあまりよくありません。車での移動が一番スムーズです。宮津からですと、車で30分。信号がほとんどなく、海岸線を最高のドライブが楽しめます。道の駅も人気があります。

 伊根の漁港は昔は随分な漁獲高を誇ったということを現地で読んだ記憶があります。そんな海の幸が味わえる伊根町で開催されるのが…

 伊根のうみゃーもん祭

 サイトにも十分な情報は掲載されておりませんが、伊根好きな私としてはとても興味をそそられるお祭りです。

 …が残念!10月30日は既に所用があり、いくことはできません。つい先日は宮津まで海鮮丼を食べに行ったばかりですが、伊根もまた行ってみたいですね。

 最後に、伊根には、釜入(かまにゅう)という漁村があるのですが、その道路沿いに桜並木が見事です。峠を下っていくと、海と、漁村と桜並木が一度に視界に入ってくる瞬間があり、それはもう「絶景かな!!」度満点以上をスコアすること間違いなしです。個人的に大好きな場所ですので、春の伊根も是非一度足を伸ばされてはいかがでしょう。

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