11月 16th, 2011|ブログ|

 今日は、業務についての個人的なお話しです。

 本日、新しく立ち上がった訪問看護ステーションで開所式が開催され、私がお手伝いしていたこともあり、お招き頂きました。

 行政書士は、事務手続に携わる裏方の仕事ですので、そのような晴れ舞台に声をかけて頂くということはあまりありません。ですので、お声をかけて頂いたことが本当に嬉しく、お気に入りのスーツで出席させて頂きました。

 開所式では、「理念」をまとめた書面を頂き、それを読みながら、お手伝いできて本当によかったと、少し誇らしくなりました。訪問看護では、末期症状の利用者様に行かれることも多いそうです。そんな利用者様とどう向き合うかが書かれた、この理念に基づいた訪問看護は、京都で多くの利用者の方々を癒していかれるでしょう。このステーションはもっともっと大きくなって頂きたいし、なるべきだ、と思える素晴らしい理念でした。

 帰路、「行政書士としての自分の理念はなんだろうか?」と考えました。私は、「高品質のサービスをより低価格で」と言う想いで業務に取り組んでいますが、これは理念ではないかもしれないと思ったのです。確かに、理念の一要素になりえるものかも知れない。けれど、理念そのものでもないように思える…。

 せっかくホームページを作っているのだから、もう一度しっかりと資格者としての自分を見つめ直し、このサイトにも「理念」を掲げよう、と思います。まとめるのは簡単なことではないし、時間はかかるかも知れませんが、自分を動かすエンジンと進むべき道を示す羅針盤みたいなもの、やっぱり常に意識するっていうことは大切なんだな、と改めて感じました。

 ますますご発展されることを確信しておりますので、僕も前を向いて負けないように進んでいきます。

最後までお読み頂いてありがとうございます。
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