7月 5th, 2012|ブログ|

今日は、近時競争が激化しているデータ専用SIMに関する話題です。

今日のポイント
・100kbsのデータ通信は、使うにつれてストレスが溜まる可能性がある。
・最近、様々なデータ通信専用サービスが出ているので、よく検索すると用途にあったものに出会うことができる。

1.Biglobeさんのデータ専用SIM

 Biglobeさんが一時新規申込を停止させていた、定額&低額のデータ通信専用サービス、7月2日から再度募集が始まったので、早速申し込みました。
 これは使えます。スペックは、

・サービスエリア:全国(FOMA通信網)
・通信速度:下り最大14MBps、上り最大5.7MBps
・契約期間の縛り:2年間
・2時~20時限定にした場合の月額料金:約1,980円(Biglobeのサービス利用形態によっては1,770円になるそうです)

 昼間限定とは言え、この値段は正直「破格値」に思えます。同種のサービスを見ると、300kbpsで1,980円程度とか、128kbpsで980円などのがあります。それと比べると如何にリーズナブルかがよく分かります。

2.100kbpsの使用感

 私は、現在IDEOSに日本通信さんのいわゆる「イオンシム980円」を挿して使っています。表示速度は遅い。それはわかっていたことなので、諦めていました。表示速度の遅さは、通信速度の他に、IDEOSのスペックも多少の影響はあると考えてもいました。
 ところが、OptimusPadに挿しても遅さは変わらず(当たり前のことかも知れませんが)、やはりもう少し速いのが欲しいと思うようになってきました。

3.他社サービスの現状

 現在の激安シムは、日本通信さんのイオンシムか、hi-hoさんのシムが挙げられると思います。日本通信さんのシムには、300kbpsで8ヶ月間使い放題、月額換算すると1,800円程度になるものが販売されていたのですが(BM-U300-8MLTB)、既に販売終了になっているようです。
 それでも1,800円で300kbpsと1,980円で14MBpsを考えると、そりゃもう言わずもがなで後者になってくるでしょう。その他、いずれも最安値で3,000円前後ですから、このBiglobeさんは相当値打ちがあると思います。

4.注意点

 私が申し込んだシムは、2時から20時までの、デイタイム限定バージョンです。基本的に使うのは仕事だけですし、自分にとってはドンピシャリのサービスです。データ通信量による速度制限などは、読んだ限りでは見あたりませんでしたが、申込をされるなら、事前のチェックをお願い致します。

 スマホ全盛ですが、普通の3G携帯は使い勝手がよく電池の保ちもいいのでやっぱり便利です。タブレットが安価になっていますので、それより小さいスマホサイズの端末ならその気になればもっとお手頃になるはず。携帯+データ端末の流れが主流になってくるんじゃないでしょうか。

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