10月 24th, 2011|ブログ|

 書類を整理するために、行政書士会から送付されてくる郵便物の封筒を再利用しています。しっかりした封筒なので、残しておいて色んな場面に重宝しています。

 さて、今日、分厚い資料類をごっそりまとめておくために、再生封筒を取り出してみると、中には「知恵の経営ナビゲーター」の修了証書が出てきました。

 「そういえば、この研修を受けると京都府のHPにナビゲーターとして登録がされるんだっけ」

と思い、京都府のHPを探してみると…なんとリンク切れ。しかもリンク先はOCN??

グーグルで検索してみると、一般社団法人京都発明協会のHPへたどり着き、そこでPDFリストを発見。

しかし名簿は3月24日現在。自分の受けた研修日は3月2日だったけど、もちろん?名前は登録されておらず。
ただ、認証は続いているようでした。

こういう啓発モデルって、助成金の給付等の大きなインセンティブがないとなかなか持続・発展させていくのが難しいですね。

認証を受けた企業さんのウェブを見ていると、元気のあるベンチャー企業、住宅関連の企業が比率として多目に見られた感じがします。
ベンチャー企業にすれば、この種の公的認証は、取引先さんにもアピールできますし、住宅関連の企業さんは、差別化を計って安心感を提供することができる。独自のコンセプトでがんばっていらっしゃる住宅関連企業さんには、アピールしやすい認証制度かな、という気がしました。

それにしても京都府さん、早めの名簿の更新お願いします。あと、リンク切れの修正も!

最後までお読み頂いてありがとうございます。
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