12月8日。今日は一匹のカブト虫の心臓が止まった日。

 高校時代、12月8日は毎年断食していました。そして、一緒に断食した親友とは、今でも12月8日になれば必ず連絡し、「今年も当然やってるよね?」と昔を懐かしんでいます。

 ビートルズやジョンが自分に与えてくれた機会、出会い、情動、想い出の数々。僕にとっては全てが今もそのままの状態であり続ける宝物です。

 自宅には25年前のFMFanが残っています。そこに掲載されていた、1980年12月21日、リバプールのライム・ストリートで撮影された群衆の写真を今も鮮明に覚えています。

 僕が中高生だった頃は洋楽が流行していて、ビートルズを聴かない友達はいなかった。今は邦楽が人気で、中学生でビートルズを聴いている子は少ないように感じます。

 今の10代の人達には是非ビートルズを聴いて欲しい。そして世界の歴史を知り、学び、「Imagine」を聴いてほしいなって思います。

 今日は全く仕事とも京都とも関係のないお話しでした。

 資金調達の需要が増えると思われる師走、今日は、京都府が実施している勤労者向け融資制度のお話しです。

 利用可能者は、以下の要件に該当する方々です。

(1)京都府内に居住または勤務されている勤労者の方
(2)原則として、勤続1年以上、年収150万円以上の方
(3)保証人は原則不要ですが、近畿労働金庫指定の保証機関の保証が必要(別途保証料要)
※ただし、高齢退職者生活資金特別融資制度は別途連帯保証人が必要です。
(注)使途証明(使い途がわかる書類)が必要です。

 この融資は、京都府が近畿労働金庫と提携して行っています。『再就職対策資金特別融資制度』、『災害応急生活資金特別融資制度』、『育児休業資金特別融資制度』など融資には幾つかの種類があり、金利についてはその融資の種類毎に異なっています。小さなキャッシングコーナーへ入られる前に電話してみる価値はあるのではないかと思います。

 京都府の該当ページと近畿労働金庫のホームページリンクを貼っておきます。

京都府の勤労者向け融資制度ページ

近畿労働金庫のホームページ

 行政は、探せばいろんなサービスをやっています。但し、行政庁同士の横のつながりがないため、情報収集はご自身で行う必要があります。

 ご参考にして頂ければ。

 今日は、京都市で国民健康保険から葬祭費が支給される件についてのお話しです。

 国民健康保険は、被保険者が他界なされると支払う必要がなくなりますが、その届出とは別で、葬祭費給付の申請を行うことができます。

 支給を受けることができるのは、葬祭を行った方です。手続に必要となるものは、保険証と登庁者の本人確認書類、葬儀を行ったことがわかる書類と保険証、印鑑、申請人(葬祭を行った方)の預金通帳で、支給額は5万円です。

 ご参考になさって下さい。

 今日は、京都市が事業主体となって行っている不用品のリサイクル情報案内システム『いつでもフリーマ!!』のご紹介です。

 京都市民でも、この制度をご存じの方々は少ないのではないでしょうか。家庭で使用しなくなった不用品を、譲りたい人と譲ってほしい人とがインターネット、電話、FAXで24時間情報を登録したり引き出したりできるシステムです。

 システムの利用方法は、まず電話にて利用者登録を行います。これは、譲る(物品登録する)人のみならず、譲り受けたい人も登録する必要があります。
 あとは、インターネットや電話、FAXで物品の登録、譲り受けの依頼ができます。ただし、パソコンやゲーム機など、登録が認められていない物品も相当にありますので、事前に確認しておかれることをお勧めします。また、有料での譲渡を希望することも可能ですが、上限額は1万円とされています。掲載期間は一ヶ月です。

 12月5日現在で登録されている物品は、食器棚、テレビ台、子供服など。有料のものも多くありますが、設定されている金額は普通のフリーマーケットよりは高めの印象がありますね。ただ、普通のフリマでは出品できない大型家具等を出品できますので、大型ゴミに出す前に一度出品すれば、エコ活動になりますね。

 要らないもの、処分する前にクリックしてみてはいかがでしょう?

いつでもフリーマ!!公式HP

 上の京都市ホームページの右上に、印刷用PDFファイルのリンクがあります。
 ご参考にして頂ければ。

 今日は、『京都・嵐山花灯路2011』についてのお話しです。

「花灯路」は、平成15年から開始され、既に京都のイベントの一つとして定着した感があります。この花灯路には、「夜のイベントによって宿泊客を増加させる」狙いがあったとか…。そんな噂はさておき、今週末から嵐山で『花灯路2011』が開始されます。

 見どころなどについてはホームページに詳細が載っています。

花灯路公式ホームページ

 今回の記事では、観光客の方々がちょっと気になるのでは?と思われる処をご紹介致します。
 まず、「日が暮れているのか?」と言う疑問ですが、開始時刻の5時は、丁度夕暮れどきで、刻々と変化する空と雲の色、そして街の色合いを楽しむには開始ジャストには現地入りしているのが得策です。
 また、これは天候によりマチマチだとは思いますが、基本的にはかなり寒いです。そして、かなり混雑します。
 寒いし長い距離を歩くしで公衆トイレも気にところ。渡月橋エリアは観光地ですので公衆トイレはありますが、竹林の小経以北にあったかどうかは…記憶にありません。ホームページの地図に「嵯峨公園」との記載がありますが、京都市は、基本的に公園にトイレを設置しているので、もしかしたらあるかも知れませんね。
 現地までのアクセスですが、京都駅からならJRを使うことになるでしょうが、オススメは『嵐電』です。四条大宮から200円で嵐山までのんびり連れてってくれます。一部路面を通る電車です。帰りには、冷えた体を足湯で温めるのも一興。嵐山駅構内に足湯コーナーがあります。
 食べ物ですが、嵐山は京都随一の観光地ですので、基本的に何もかも高めではありますが、ルート上にコロッケの中村屋さんがあり、食べられればラッキーですね。以前このブログでもご紹介していますが、地元では有名なコロッケです。

 ご参考にして頂ければ。

 今日は、京都府下で12月から受付が開始された『在宅療養安心病院登録システム』についてのお話しです。

 名称からは内容が理解しにくいので、私の理解に基づいてごく簡単にこのシステムを説明すると、「65歳以上」の「医師の訪問を受けている等の在宅療養者」が「一時的に体調を崩した」際に「診療、検査又は入院を希望する病院」を「予め登録しておく」ことにより、「在宅療養者をケアする」システムということになります。

 要件は65歳以上であること及び医師の訪問を受けている在宅療養者(原則)の2点ですが、登録申請にあたっては、かかりつけ医療機関の署名が必要とされています。
 登録申請書を事業主体である京都地域包括ケア推進機構に送付し、登録が完了すれば通知書が登録者宛に送付される仕組みになっているそうです。

 京都地域包括ケア推進機構には、行政書士会、弁護士会などの士業団体も所属しており、ふれこみの「医療、介護、福祉」以外に「法律面」からもケアできる体制になっています。代表理事は京都府知事や京都府医師会会長がなっておられ、法人格のない団体ではあるものの、「オール京都」というキャッチコピーに偽りはありません。

 さて、この安心病院登録システムの制度趣旨としては、在宅療養者に対するケアのスピードを上げることにより、症状の悪化や身体能力の低下を防ぐ狙いがあり、これは全国初の取組とのことです。
 制度趣旨は素晴らしく、上手く機能して在宅療養者のサポートにつながればいいですね。制度を運用するのは人なので、全国に先駆けたモデルシステムとなるよう、運用する方々でしっかりと育てていって頂きたいですし、行政書士会も構成団体に所属している訳ですので、自身も寄与できるよう、研修等あれば積極的に参加していきます。

 最後に、事業主体のホームページのリンクを掲載しておきますのでご参考になさって下さい。

京都地域包括ケア推進機構
機構内ホームページ内の事業説明PDFファイル

 今日は、Firefoxでメールの着信を確認してくれるプラグイン、WebMail Notifier についてのお話しです。

 最近、Yahoo! Japan、Yahoo!、Gmailの他にマイサイトのSquirrelMailからメールが殺到し、多いときで、迷惑メール以外で一日200通受信することがあります。メールクライアントの雷鳥さん(ThunderBird)も高性能ではあるんですが、ブラウザを開けている時に、マメにメールチェックしてくれるプラグインがあればいいなと思い導入して1週間ほど。便利に使えてますのでご紹介致します。

 まず最初に、このプラグインでヤフージャパンのメールをチェックするには、アカウント設定のメールサービス種類で「Yahoo」を選び、ユーザー名に「○○○○@yahoo.co.jp」と入力すればよい、と言うブログ記事を散見しますが、これは現在当てはまりません。ヤフージャパンの仕様変更により、ヤフージャパンで使用するには、メールサービスを「POP3」にしなければなりませんのでご注意下さい。

 プラグインは、名前で検索するか、「Gmail」で検索しても12月2日現在では最初に表示されています。

 インストールして再起動すると、早速設定してみましょう。GmailやHotmailは、ユーザー名とパスワードを入力するだけです。ヤフージャパンでは、先に書いたように、メールサービス種類を選ぶドロップボックスで、「POP3」を選択し、ユーザー名(「@yahoo.co.jp」は入力しない)とパスワードを入力します。「サーバー名」には「pop.mail.yahoo.co.jp」と入力。そして、ヤフーのトップページからメール確認画面に入った最初のページ(受信箱を開ける一つ手前のページ)のURLをコピーしておき、したの「リンク」へペーストします。そうすると、ヤフージャパンに新着メールが届いて、お知らせ画面をクリックするとウェブメールの画面を開いてくれます。

 数種類のメールを使い分けていらっしゃる方々にとってはとても便利なプラグインですね。さすがはFirefoxです。
 ご参考にして頂ければ。

 早くも12月。2011年も残り一ヶ月となりました。今年は自然災害が多発し、日本にとっては困難な一年となりました。景気は低迷が続き、良いニュースが少ない毎日が続いています。国は、人と自然、そして両者が作り出す、或いは創り出すモノによって成り立っているならば、国力とは、すなわち国民の力の総体に他なりません。
 この一年は、「何故生きるのか」「何のために生きるのか」という少し青くささも感じるこの命題に否応なく向き合い続けなければなりませんでした。そこで考えたこと、学んだことを今後の業務や生活に活かしていきたいと考えています。

 さて、今日は12月初日ということで、12月にまつわるキャンペーンのご紹介です。

 なんといっても、12月は『地球温暖化防止月間』です。
 今から14年前の京都でいわゆる「京都議定書」が締結されました。先進国の温室効果ガス排出量について、法的拘束力のある数値目標を各国毎に設定したこの京都議定書は、一般人にも環境保全の意識を植え付け、「エコ」の先駆けとなりました。京都市バスには「Do you Kyoto?」というキャッチーな文字がデザインされているものがありますが、京都市民でこの意味を知らない人はいないでしょう。京都市民のみならず、この意味不明な?英語に訳をつけることができる方々は多いはず。議定書の効果については議論が絶えませんが、この議定書の最も大きな意義は、地球人としての意識を少し変えたことにある、と私は思っています。年末、家を整理しながら、「エコ」を考え直すのもいいかも知れません。

 関連するキャンペーンとして、『大気汚染防止推進月間』があります。
 12月は交通量も増え、暖房器具の使用も始まることから制定されたらしいですが、環境省のPRはあまり熱心でなく、作られているサイトページもリンク切れがあったりと、ちょっと悲しいキャンペーンになってしまっています。

環境省の大気汚染防止推進月間ページ

 税金使ってる訳ですから、このあたりしっかりして欲しいところですね。

 その他、脱スパイクタイヤ運動推進月間、未成年者飲酒防止強調月間など、季節感のあるキャンペーンが実施されています。

 「だからどうした?」と思ってしまえばそれまでのこと、ここは一つ、これらのキャンペーンを心に留めて無事に年末を乗り切りたいところです。

 アッという間に11月も終わり、明日からは師走。今日は、ウェブのブログセクションにタグクラウドを導入しましたので、そのご紹介です。

 ウェブに注力し始めて2ヶ月。アクセスは予想以上に伸びてきました。もちろん、「京都特B級グルメフェスティバル」や「IDEOS」も検索キーワードに入っていますので、アクセスがビジネスに直結している訳ではありません。

 しかし、これは、自身にとっては、ウェブにおけるソリューションサービスの理想的なあり方だと考えています。
 私は、ウェブ展開については、この「みやこ事務所」のウェブサイトを核として、行政書士が行えるサービス毎に衛星サイトを立ち上げ、サービス詳細のご紹介と有益な情報のご提供をしようと考えています。

 私は、「京都市上京区」に事務所を構える「行政書士」であり、「京都」が好きで「パソコン」については「ハード」も「ソフトウェア系」も触ることができます。
 なので、私は、業務受託のことだけでなく、それ以上に、自身が関わっている全ての中から、閲覧される方にとって有益であろうと思えることをこのブログで綴っていきたいと考えています。
 現在、情報を収集するには、Yahoo!かGoogleを開いてキーワードを打ち込んで行けば、短時間で目的を達成することができます。「情報をピンポイントで手に入れることができる」と言うことは、自身が有益と思える情報を正確に綴れば、それはいつか誰かの役に立ち、結果としてネット社会の適正な発展に寄与することになる、と思うのです。

 アクセスキーワードを精査すると、「京都府医師会館 駐車場」であったり「京都市動物園 リニューアル」のような行政書士業務とは無関係なものも多くあります。しかし、被リンク数も少ないこのサイトがこれらのキーワードで上位に表示されると言うことは、それだけ情報量が不足していたと言うことであるとも言えますので、このサイトを見て新しい医師会館の位置を確認された方がいらっしゃれば、それはサイト運営者の立場として、とても嬉しいことです。

 そこで、閲覧して頂いた方が、「京都観光」や「京都行政」でブログの記事を検索できるよう、タグを設定し、サイドバーにタグクラウドを設け、さらに関連記事が表示されるようにデザインを変更しました。

 私は、ウェブサイトは正確な情報の絶対量でその価値が決まる、と考えています。これからも毎日、業務のこと、京都のこと、パソコンのことなど、広いジャンルで有益と思える情報を綴っていきますので、是非当サイトを「お気に入り」に追加して頂き、出稿をチェック頂きますようお願い致します。

 以上、サイトデザインリニューアルのご案内でした。

  このブログでは、京都の行政書士が、自身のサイトをよりよいものにしていくため、平日は業務や京都市内の行政に関することを中心に、休日は個人の趣味等に関することの中から有益と思われる情報を綴っています。

 今日は平日ではありますが、紅葉が見頃となっている京都の中でも、私的お勧め絶景スポットをご紹介致します。

 まずは、毘沙門堂

 京都市内中心部から離れた山科の山麓にあるこの古刹は、今年JR東海のキャンペーン寺院になっているということもあり、平日でも多くの観光客で賑わっています。29日現在、紅葉は9分ほどで、色様々なモミジに覆われた参道への階段は息をのむ美しさです。堂内の庭園の紅葉も素晴らしく、一見の価値ありです。

 次は、南禅寺の天授庵です。

 枯山水と池泉回遊式、二つの庭があるこの天授庵、29日現在、紅葉は完全に見頃で、週末の雨で散ってしまうかも知れません。
 池の周りを彩る数々の紅葉。水面も色鮮やに秋の深まりを映し出しています。角度により趣をかえるこの池泉回遊式庭園の美しさは筆舌に尽くしがたく、どれほど綺麗にとれた写真でもこの庭の素晴らしさを伝えきることはできないでしょう。

 正直言って、「ここを見ずしてどの秋を見るのか!!!」と思えるほどに美しい塔頭です。

 さらに、今週末まで期間限定で公開されており、南禅寺から歩いて行けないこともない安楽寺

 後鳥羽上皇が寵愛した女官にまつわる悲運のエピソードで知られる安楽寺。29日現在、山門を彩るモミジは見頃を迎えています。落葉する様もきっと美しいことでしょう。寺院内には紅葉はそれほど多くはありませんが、大文字の山麓、山鳥のさえずりを聞きながら眺めることができる庭園は、見飽きることがありません。住職さんが、本堂内でお寺の歴史についてお話ししてくださいます。
 なお、この安楽寺さんのサイトは当サイトと同じWordPressを使って作っていらっしゃいますね。最近興味のあるLightboxが使われており、デザインが参考になりました。

 どれほど見ても、いくつ回っても見飽きることのない京都の紅葉、今年は少し遅れ気味で、今週末、もし雨が降らなければドンピシャリの見頃となることは間違いありません。京都観光の際は、「ハズレ」なしの上記三寺院が間違いなくお勧めです。

 今日は、京都市文化市民局の主管事業についてのお話しです。

 京都市が、『京都を彩る建物や庭園』審査会を設置し、現在、対象建物・庭園と、市民審査委員の募集を行っています。

 この事業の趣旨は、京都市のHPによると、

「京都市内には,京都の歴史や文化を象徴する建物や庭園が,所有者のたゆまぬ努力により,世代を越えて継承されています。しかし,中には,その存在と魅力が十分に伝わっていないものや,維持・継承が危ぶまれているものもあります。そこで,京都の財産として残したい建物や庭園を市民の皆様から募集し,“京都を彩る建物や庭園”としてリスト化することとしました。」

 と言うことです。募集は11月30日必着。電子送信が有効ですので、まだ間に合います。詳しくは京都市のウェブサイトをご覧下さい。

”京都を彩る建物や庭園”についての京都市HP

 

 このブログでは、京都の行政書士が、自身のサイトをよりよいものにしていくため、平日は業務や京都市内の行政に関すること、休日は個人の趣味等に関することの中から有益と思われる情報を綴っています。

 今日は土曜日、マイクロソフトのWeb Platform Installer (以下、ここでは「W.P.I.」と略します。) についてのお話しです。

 先日、法人設立サポートナビを開設しました。

 基本的には、このサイトと同じコードを使って書いたので「大丈夫だろう」と思っていたら、クロールエラーが大量に発生してしまいました。

 みやこ事務所では、ウェブ上のソリューションサービスとして、今後も複数のウェブを開設していくのですが、こうなるとやっぱりローカルで動作できる環境が必要になってきます。

 そこで、xamppかW.P.I.のどちらを入れるか迷ったのですが、ブログを検索してみるとW.P.I.の方が後発だけあってか、「インストールも簡単で使いやすい」との記事があり、W.P.I.を導入しました。

 このW.P.I.は、ウェブアプリケーションをローカル環境で動作させるために作られているので、先にMySQLなどをインストールする必要はありません。インストールしたいウェブアプリを選択すると、自動で必要なサーバやプログラムをインストールしてくれると言う順序になっています。

 EC-CUBEやOpnePNE、Xoopsなど、大きな処はほぼカバーしているようで、ローカル環境でウェブアプリを勉強したり、デザインを修正するにはもってこいなツールですね。
 Wordpressを入れてみると、10分ほどでインストールできました。ただし、Windows自体の起動がかなり遅くなったことも事実です。

 私はこうやってブログを毎日書いているので、サイト構築にはWordPressがベストチョイスでしたが、ウェブを作るだけなら便利で面白うそうなアプリがたくさん出てきていますね。ちょっと触ってみたくなってしまいました。

 使用感を書いただけですので参考にはならないかも知れませんが、便利ですよ、と言うレポートでした。

 今日は、京都府の総合就業支援拠点、『京都ジョブパーク』が11月29日に開始させる新しい取組、「ライフ&ジョブカフェ京都」をご案内致します。

 京都市内では、職業安定所の他、この『京都ジョブパーク』でも、就業支援を行っているのですが、ジョブパークの存在はあまり知られていません。
 職安と同じ端末が置かれており、土曜日も開いているので、就職活動のみならず、転職のカウンセリングにも利用することができます。

 もともと、このジョブパークは、『ジョブカフェ』と言うネーミングでいくつかの支援事業を行っていましたが、今回は「ライフ」をくっつけて、失業している場合の生活費やローン返済に関する相談も受け付けるそうです。

 京都市内では、数年前、失業給付を受給中の男性が生活保護を受けられず、実母を殺めてしまった事件において、福祉行政のあり方が大きく問われました。

 景気が低迷する中、職に就きたくても職がない方々のために、生活面のケアと就職サポートを同じ窓口で行う、と言う行政の取組は価値があり、市民や府民の利益に資するものだと思います。

 私も利用したことがありますが、カウンセラーさんも皆さん親切で、力強いサポーターになって下さることと思います。必要な方は、是非一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

京都ジョブパーク

ライフ&ジョブカフェのPDF版リーフレット

 今日は、事務所の新しいウェブに関するご案内を掲載します。

 当事務所では、ウェブでのソリューションスタイルとして、事務所のウェブサイトの他、専門サイトの作成を進めており、その第一号として、

法人設立サポートウェブ

を立ち上げました。個人で行うよりも安く、確実に設立できる仕組みとなっている株式会社設立の他、平成25年11月30日の期限が迫りつつある特例民法法人の移行、有限会社の商号変更による株式会社設立、一般社団法人の設立と、ニーズの高い会社・法人関連の情報発信サイトとして、今後充実させて参ります。

 現在は30ページほどの構成になっていますが、株式会社の一般的な定款構成をブログで逐条解説していき、また、法人移行についての情報もこのブログで発信していきます。

 株式会社や社団法人は、登記が成立の要件となっており、行政書士の業務範囲は、定款作成他、行政書士法の範囲内に限られます。
 今回立ち上げた『法人設立サポートウェブ』は、「やれることは自分でやって費用を節約したい」という多くのお客様のニーズに応えるものです。すなわち、会社設立で最も根幹となる定款作成を資格者に委任し、その他をご自身で行って頂くと言う分業の中で、お客様は、株式会社の運営に関する基礎知識やノウハウ、問題が生じた際に解決していく手だてなどを、自然と身につけていくことができます。

 弁護士が横領し、司法書士が戸籍を不正取得したとして逮捕される現在、全てを人任せにしておくと言う発想では、自分を守ることはできません。そして、自分を守るためには、正確な知識と、その知識を使いこなす知恵が必要となります。

 『法人設立サポートウェブ』は、資格者が業務受任の誘引として運営していく側面があることは当然ですが、前述の「正確な知識とその知識を使いこなす知恵」についても情報を豊富に提供し、多くの方々のお役に立てる、インターネットにとって有益なウェブとなりえるよう、充実させていきます。

 以上、ご報告とご案内でした。

 このブログでは、京都の行政書士が、自身のサイトをよりよいものにしていくため、平日は業務に関すること、休日は個人の趣味等に関することの中から有益と思われる情報を綴っています。

 今日は勤労感謝の日、休日バージョンで、HDDのパスワード解除に関するお話しです。

 昨夜、知人から、ノートパソコンが壊れた旨の連絡を受け、預かって調べてみると起動する段階でHDDにパスワードがかかっており、windowsが立ち上がらない状況。HDDのパスワードハックに挑戦しました。

 結果から先に書きますと、解除はできませんでした。買いたての中古パソコンを床に落としてからの症状で、救出したいデータはないとのことでしたので、同型のHDDをオークションで既に購入までしてこのブログを書いています。

ハードディスクのパスワード解除

 パスワード解除に関しては、それがBIOSに設定されているものか、HDDそのものに設定されているかで対処が異なります。まず、非常に有益なサイトがありましたのでここにリンクを貼らせて頂きます。

パスワード解除に関する事例集

 HDDパスワードロック解除
 このサイトの筆者さんも、解除はできなかったようですが、解除していくプロセスが順序立てて説明されており、これだけ読めばパソコンの知識がそれほどなくでも独力で挑戦できると思います。

 次は、成功された方のブログです。

HDDパスワードをハック
 写真を見てわかるとおり、2.5inchのHDDを変換ケーブルを使ってマザーボードに差し込んでいらっしゃるようですね。私は、USBに変換するケーブルしか持っておらず、結果として、取り出したHDDを認識させることができませんでした。しかし、このサイトには、HDDのパスワードの格納場所に関する情報が解りやすく書かれており、作業する前に読んでおかれて損はないでしょう。

パスワードロックのかかったHDDを復活
 同じく成功された方のブログです。このケースは3.5inchのHDDをパソコンのプライマリマスターに接続して解析していらっしゃいますね。写真が豊富で大いに参考になる事例です。

 リンク紹介の最後に、フロッピーディスクがないパソコンをお使いの皆様のために有益なサイトの紹介です。
「すっきり!! デフラグ非公式ヘルプ」のページ

 一番上に紹介したサイトは、フロッピーディスクドライブを使って作業できる環境が前提となっていますが、最近ではFDDのないパソコンも多くなっています。このサイトでは、CDからDOS環境でブートさせる方法が載っていますので、FDDのないパソコンの方々はご一読をお勧めします。

自分のケース

 さて、私の体験談です。私は、まず、一番上の「HDDパスワードロック解除」に基づいて作業していきました。必要となる「ATAPWD.EXE」等のファイルは、作成者が配布を終えているようですので、検索してファイルを確保しなければなりません。
 
 私は、ここに書かれているほぼ全ての方法を試しましたがダメでした。xfdisk.exeを使う方法が書かれていますが、HDDを認識はしているものの「HidePartition」のコマンドが現れない状態でした。

 その他、ドライブが日立製でしたので、英語で書かれているパスワード群「IKKE AFAIK ROLMFAO ROTFLMAO IMHORTFM」や「For Toshiba and Hitachi disks,if the above doesn’t work:Choose “unlock with master password”,then “disable with master password”,The password is all spaces.Your disk is now unlocked.」というインストラクション通りに、全てスペースでパスワード入力する方法もダメでした。

 USB変換ケーブルを使ってWINDOWS上で認識させようとしたら、途中でフリーズ。もしやと思い、ジャンパを取り出しスレーブ設定やケーブルセレクト設定で試してもダメでした。

 私が現状持っているツールでは限界に達した感じで、後は2.5inchの変換ケーブルを買ってマザーに差し込んでさらに挑戦するかどうかだったのですが、知人に確認した処、中古品購入で代替対応ということになりました。

 起動ディスクを作るには、マイクロソフトの公式ページからダウンロードする方法もありますが、この方法では、FDが6枚必要になります(なお、98時代に使っていたような古いFDを使われる場合は、XPで再フォーマットする必要があるそうです)。
 しかし、ATAPWD.EXEやXFDISK.EXEは、DOS環境で作動するため、起動ディスクを作らなくても、DOSが動きさえすれば使うことができます。ですので、私は、WINDOWSの起動ディスクは作らず、AドライブでFDをフォーマットする際に「MS-DOSの起動ディスクを作成する」にチェックを入れ、そのディスクにATAPWD.exe等を入れて使いました。プログラム自体は動作しましたので、私が上手くいかなかったこととは関係なく、この手法で進めて大丈夫だとは思います(私見)。

まとめ

 結論として、HDDのパスワード解除は相当に難易度が高く、少なくともFDD付のデスクトップPC環境において、最終的にドライブをマザーにつないで操作できるくらいでないと、独りでやりきるのは厳しい感じです。逆に、そこまでできれば、後はHDDの構造の詳細についての知識はなくとも、上に貼ったリンクを見ながら、なんとか独力で解除できるかも知れません。
 ただし、ブログを検索すると、atapwd.exeで解除できたと言うケースもあるようで、xfdisk.exeで挑戦してみるまではやってみる価値ありですね。

 最後に、私は許認可等の手続法務を専門とする行政書士ではありますが、本件に関し不明な点などあれば、ご遠慮なくメールでご相談下さい。わかる範囲でよければ対応させて頂きます。

<2011年12月11日追記>
atapwd.exe での検索が多いようです。atapwd.exeを入手しようとされる場合、「atapwd.exe ダウンロード」で検索し、1ページ目に出てくるサイトを当たっていけば、ダウンロードできるような気もします。ウィルスチェックをお忘れなく。

 今日は、離婚式に関するお話しです。と言うよりも、離婚式についての記事に関するお話しです。

 まずは『日経ウーマン』のこの記事をご一読あれ。

今、話題の離婚式に行って来た!

 途中何度も吹き出しました。ありえない演出ですよね。「仲人」のかわりに「裂人(さこうど)」のスピーチ。
 さらには離婚届への署名押印。仕上げは結婚指輪をハンマーで叩き割り!もったいないからと質入れを選択する女性はさすがです。
 たたみかけるように、出会った頃から離婚に至るまでのスライドショー。

 離婚式を思い立った男性。「家族であることに変わりない」という女性。この記事を読みながら、子どもが出席していたのかどうかだけが、ものすごく気がかりでした。

 離婚は、協議から調停、それでもまとまらなければ裁判というプロセスをたどりますが、裁判での離婚請求も、まれに却下されるケースがあります。

 判例時報にも掲載された「青い鳥判決」は、次のように述べて、妻からの離婚請求を却下しました。妻は深刻な家庭内暴力を受けており、この判決には批判も多くあるそうです。

「二人して何処を探しても見つからなかった青い鳥を身近に探すべく、じっくり腰を据えて真剣に気長に話し合うよう、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認める。」

 この事件のご夫婦は今、幸せに暮らしていらっしゃるでしょうか…。

 今日は、京都市の幼児二人を同乗させることができる自転車の貸し出し事業についてのお話しです。

 お子さんがお二人いらっしゃって、かつ、年が少し離れていらっしゃる場合、二人乗りの自転車を使う期間は短い場合があります。小学生ともなれば、大抵は自分の自転車で動くことになるでしょうし、そうなれば、また前乗せのできる自転車を調達するよりも、一時的にレンタルした方が経済的な場合がでてくるまも知れません。

 そんな方々のために京都市が事業主体となり、公益社団法人 京都市児童館学童連盟に委託する方式で、幼児二人が同乗できる自転車の貸し出し事業を実施しています。

 レンタルできる自転車は、ブリヂストンサイクル(株)製 アンジェリーノ 3段変速付 AN263M とのことです。近所の自転車屋さんによると、外国製のチャイルドシートは、やはり事故の発生率が高いそうで、「ウチは国産しか置かない」とおっしゃってました。

 費用は、半年6,000円です。ご家族の構成によっては、便利に使える場合があるかも知れませんのでご参考になさって下さい。

京都市児童館学童連盟の該当ページ

ホームページ自体、色々な情報が載っていますので、見てみると面白いです。

京都市児童館学童連盟のトップページ

 これは、京都の行政書士が自身のサイトをよりよいものにするため、平日は業務関連を中心に、休日には趣味やプライベートから有益と思われる情報を綴っているブログです。

 今日は、日曜日、鳥羽小旅行のお話しです。

 週末、エクシブ鳥羽へ一泊旅行に行きました。土曜日は激しい雨。私は、年に二回は鳥羽へ行きます。湯ノ山温泉も、奥伊勢、伊賀上野も大好きな三重県ファンです。ですので、鳥羽水族館も二見シーパラダイスも志摩マリンランドももう十分行っており、雨中にのんびり室内観光できる場所を思いつきませんでした。

 なので、今回は高速道路を使わず、下道で行くことにしてみました。

 しかしながら、やっぱり京都東から栗東までは高速です。あの区間を15分300円で抜けられるわけですから、使わない手はありません。

 その後、ナビ通りに、恐らく人生初!の尾崎豊を聞きながらのんびり鳥羽へ向かいました。
 
 JRの関駅を越えたあたりを右折すると、スイスイ走ってアッという間に津市内。国道がひどく渋滞していたので横へ入り海側の狭い道を進んでいくと

「ネギトロ丼600円」

 の看板が。中へ入るとなんと、うどんつき!そこで昼食を取り、後は渋滞を抜け、バイパスを通って鳥羽へ。昼食&途中の買い物込みで5時間ちょっとで到着しました。

 下道を走ってみて、次のように感じました。

・コンビニはサークルKが多い
・セルフのガソリンスタンドが少ない
・ニトリが各所にある
・街全体として路上駐車が少ない

 エクシブ鳥羽は15年ぶりくらいの来訪となりました。泉質のよい温泉ができており、あまりに肌がツルツルするので驚きました。のんびりドライブしながらの旅行も気分転換になりますね。明日からがんばります。

 今日は小旅行で鳥羽に来ています。京都人が鳥羽から京都の紅葉についてブログを書く、というのも奇妙ではありますが、今日は個人的に好きな紅葉スポットのお話しです。

 私が紅葉を見る上で大切にしていること、それは、

人が少ないこと

です。

 そんな私のおすすめは、左京区にある「蓮華寺」です。市内から少し離れた処にあるためか、筆舌に尽くし難き佇まいにもかかわらず、朝一番は人も少なく、書院に端座してゆっくりと秋を楽しむことができます。この蓮華寺を一度訪れると、次からは、「紅葉を見に行く」とか「京都観光へ行く」とかではなく、「蓮華寺へ行く」と思えるほどに、素晴らしい古刹です。

 ここは検索して情報を収集するよりも、場所だけ確認して、朝一番、人の少ない時に訪れ、驚き、安らぎ、そして静かに優しく流れる時間をお楽しみ頂きたいと思います。

 なお、市内中心部から場所が離れていることもあり、タクシー運転手さんがよくコースに組み込まれるスポットでもあります。そんなビジターを見かけられたら運転手さんの解説にちょっと聞き耳をたてるのも一興。奥深い建築上の構造と豆知識を聞けるかもしれませんよ。

 今日、公証人役場へ行ったら、事務局の方から、定款電子認証のスケジュールについて説明がありました。

 本日は、電子公証の新システムに関するお話しです。

 法務省の切替準備ページ

 来年1月10日のシステム運用開始まで、残り一ヶ月とちょっとになり、新システム用ソフトのテスト運用も始まっています。

 供託と成年後見のオンラインシステムは、現在では、行政書士の関与はありませんが、定款認証を含む電子公証は行政書士が深く関わる分野であり、既に新システムに向けた準備なさっている方々もいらっしゃることでしょう。

 現在のシステムでは、サイトにアクセスしてJAVAのアプレットが開いて…と手間がかかり、安定性の面からも少し不安がありました。新しいソフトなら、電子署名も送信前に、ネットから切断された状態で行うことができますし、ブラウザではなくクライアント側のPC内で操作できるので、気分的に安心ですよね。

 今回の新システム導入は、新年早々の1月10日から始まります。1月の4日~6日までは現行のシステムで運用するわけで、6日に定款を送信して10日に署名…とかいうことになると、できはしても、予期せぬトラブルに見舞われないだろうかと不安になります。

 その当たりをふまえ、年末年始のスケジュールと見通しについて説明を受けました。

 誰もが万全を期して備えているけれど、コンピュータのことなので予期せぬトラブルは起こりえるもの。守るべきは依頼者様の利益という第一原則を守って慎重に執務していく必要がありますね。

 一気に寒さが増し、晩秋の気配になりました。今週末から京都も本格的な紅葉シーズンに入ることでしょう。

 このブログは、京都の行政書士が自身のサイトをよりよいものにするため、平日は業務関連中心に、休日には趣味のことなどで有益と思われる情報を綴っています。
 今日は週の途中ですが、しばらくは、京都の紅葉についての話題をお伝えしていこうと思います。

「紅葉」というとモミジですが、私は、桜の木が大好きです。京都は桜の名所が多くありますが、桜並木が色鮮やかな朱や黄色に染まり、落葉するさまはモミジとは違う趣がありますね。

 ですので、たとえば、南禅寺に行って見頃にまだ早ければ、桜の紅葉がちょうど見頃の場合もありますので、京都疎水べりを散策なされるのも面白いのではないかと思います。

 岡崎付近の京都疎水に並ぶ桜は京都市民のみならずよく知られている処です。桜は蕾から花を咲かせる頃が見頃ですが、散り際につき始めた葉がみるみる大きくなり、気がつけば目を見はるような新緑で陽春の到来を教えてくれます。そして晩秋をまたず、柔らかく落葉していく様は、四季が移り変わる地にいることの喜びを改めて感じさせてくれます。

 春の観光シーズンは文句なしの主役をつとめる桜の木ですが、秋の人気はそれほどでもありません。京都にお越しになられたら、是非、行かれるスポットの紅葉だけでなく、街路の桜並木が紅葉している景色もお楽しみ頂きたいな、と思います。

 今日は、業務についての個人的なお話しです。

 本日、新しく立ち上がった訪問看護ステーションで開所式が開催され、私がお手伝いしていたこともあり、お招き頂きました。

 行政書士は、事務手続に携わる裏方の仕事ですので、そのような晴れ舞台に声をかけて頂くということはあまりありません。ですので、お声をかけて頂いたことが本当に嬉しく、お気に入りのスーツで出席させて頂きました。

 開所式では、「理念」をまとめた書面を頂き、それを読みながら、お手伝いできて本当によかったと、少し誇らしくなりました。訪問看護では、末期症状の利用者様に行かれることも多いそうです。そんな利用者様とどう向き合うかが書かれた、この理念に基づいた訪問看護は、京都で多くの利用者の方々を癒していかれるでしょう。このステーションはもっともっと大きくなって頂きたいし、なるべきだ、と思える素晴らしい理念でした。

 帰路、「行政書士としての自分の理念はなんだろうか?」と考えました。私は、「高品質のサービスをより低価格で」と言う想いで業務に取り組んでいますが、これは理念ではないかもしれないと思ったのです。確かに、理念の一要素になりえるものかも知れない。けれど、理念そのものでもないように思える…。

 せっかくホームページを作っているのだから、もう一度しっかりと資格者としての自分を見つめ直し、このサイトにも「理念」を掲げよう、と思います。まとめるのは簡単なことではないし、時間はかかるかも知れませんが、自分を動かすエンジンと進むべき道を示す羅針盤みたいなもの、やっぱり常に意識するっていうことは大切なんだな、と改めて感じました。

 ますますご発展されることを確信しておりますので、僕も前を向いて負けないように進んでいきます。

 今日は、行政書士と源泉についてのお話しです。

 法人様から個人の行政書士が頂戴する報酬については、源泉徴収をして頂く必要はありません。
 これは、所得税法第204条第1項に行政書士が列挙されていないためですが、何故行政書士が入っていないか、理由は明確ではありません。

 日本行政書士会連合会のWEBでも、「その理由を明確に説明するのは難しく」と記載されています。但し、国税庁のサイトによると、行政書士が「建築に関する申請、届出」を行う場合には、その業務が建築代理士の行う業務に含まれるため、源泉をお預かり頂く必要があるそうです。

 国税庁のページ

 上のリンクをご参考になさってください。

 今日は、同業者の皆様向けトピックです。行政書士は、会社設立における電子定款の作成代理を受任することができますが、電子署名を行うには、いくつかの手法があります。その中から、acrobatと法務省が提供している無料のプラグインソフトを使って電子署名する場合に、好きな印影を登録する方法です。

 市販の電子署名プラグインソフトを使用する場合、JPEGなどの画像形式ファイルで印影を設定するこができるようですが、法務省提供の無料プラグインソフト、MistyGuard<SignedPDF Verifier>は、画像登録がPDFでしかできません。ですので、画像をPDF化する必要あります。

 たとえば「行政書士 電子認証 印影登録」などで検索してみても、この画像をPDFに変換する方法が見あたりませんでしたのでご紹介しておきます。

 やり方は簡単、フリーソフトを使います。そのソフト名は「G・こんばーちゃ♪」です。これで検索すればダウンロードサイトが簡単に見つかります。
 このソフトは、解凍するだけで使用できますので、「インストール」は不要です。アンインストールしたいときは、フォルダを丸ごと削除すればよいのではないかと思います(私見)。
 解凍したフォルダの中にあるアイコンをクリックしてソフトを起動、「PDF」にチェックボックスを入れて変換したい画像をドラッグすると、瞬時に画像を変換してくれます。後は、SignedPDFの取説に従って印影を登録すれば、電子署名をした時に印影が表示されます。

 このソフトの便利な処は、JPEGを変換できるので、職印をスキャンして登録できますね。私は「電子署名」とか言うのをオリジナルで作るのではなく、職印を使っています。

 ご同業の皆様でもしご不明な点がおありでしたら当職までメールでご連絡願います。できる範囲でサポートさせて頂きます。

 最初に書かせて頂きます。これは、行政書士が自身のサイトをより良いものにするため、毎日書き綴っているブログです。

 平日には、業務のこと、京都の行政手続に関すること、さらにはシーズンに応じて京都の観光情報などをご案内しており、土日には、自身の趣味や生活の中で有益と思える情報を掲載しています。

 戸籍謄本を不正取得したとして、司法書士や元弁護士が愛知県警に逮捕される、と言うニュースが流れました。

 今日は、これに関連して、戸籍の歴史を少しご紹介したいと思います。

 戸籍の謄本や抄本というのは、普通は一生のうちでもそう何度も目にするものではありません。ですのであまり知られてはいませんが、戸籍制度は、従来、戸籍の公開を原則とし、昔は誰もが閲覧できるシステムだったそうです。

 しかし、プライバシー保護のため昭和51年の戸籍法一部改正により、戸籍の閲覧制度が廃止となり、市区村長は、「不当な目的によることが明らかな戸籍謄本等の交付請求を拒否できること」になりました。しかし、「拒否できる」という文言からもわかるように、戸籍閲覧の根本原則自体は維持されていました。

 その後、「個人情報」を守秘したいという時代の流れや、戸籍改ざん事件が後を絶たない現状をふまえ、平成19年にいわゆる改正戸籍法が成立し、平成20年5月1日から施行されることになったのです。

 この改正戸籍法では、戸籍を原則的に非公開とし、本人が請求する場合でさえ、請求が不当な目的によることが明らかな場合は、市区村長はこの請求を拒める仕組になりました。また、本人以外の者が請求する場合は定められた事由に該当する場合でなければ戸籍謄本の交付請求はできなくなりました。

 しかし、ワタクシ行政書士も含め、弁護士、司法書士、税理士など、一定の国家資格者は、職務上、業務遂行に必要がある場合他、一定の事由の場合に、被請求者の関与なしに戸籍を請求することができ、今回の事件は、まさにこの制度を悪用した事件のようです。

 余談ですが、この国家資格者が行う請求については、資格の種類や地域によって呼び方は様々と思われますが、私は「職権請求」と呼んでいます。

 職権請求は、専用の用紙を使います。この用紙は、弁護士会や行政書士会で資格者が入手するのですが、その取扱は極めて厳重で、ことあるごとに適切に管理する旨通知が来ます。

 その用紙をつかって「1万件超」とは正直考えられない分量ですね。一部報道によれば、職権請求用紙自体を偽造していたとか…。用紙の厳重な取扱を考えれば、ありえない話しではありません。逆に「1万件」分の職権用紙を買おうと思えば絶対に所属会から査察が入るでしょう。

 法令遵守の精神は、弁護士、行政書士、ファイナンシャルプランナーなどの種類にかかわらず、資格者にはより高度に要求されるものだと思います。行政書士会は、やたら研修が多くて正直「う~ん」と困ってしまう時もあるけれど、こういった研修でしっかりと再確認しておくということも大切なんだな~と思いました。

 この種の犯罪は、資格制度根本が問われることになりかねませんので、あらゆる資格者は品位保持と法令遵守の精神を常に意識すべきです。

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 今日は土曜日、休日なので、他愛もない話題、入浴が体に与える効果についてのお話しです。

 土曜日と言っても、お客様のご都合で打ち合わせがあったり出張が入ったりすることが多いこの仕事。今日は朝からバタバタが続き、帰宅する頃には頭痛がひどくなってきました。

 食後、このまま寝ようかとも思ったんですが、ドボンとお風呂につかってみるとあら不思議、頭痛がほぼ感じなくなるくらいまで和らぎます。元からお風呂好きなので長風呂する方なんですが、今日は最初だけで多分20分くらい浸かっていたと思います。
 体を洗うためにお風呂から出るとやはり少し頭痛が。このあたり、精神的な部分が大きいのかもしれませんね。

 今日は早めに休みます。

 今日は、2011年11月11日。きっと、11時11分11秒には、プロポーズしたり、婚姻届を出したり、いろんなドラマが生まれたことでしょう。

 さて、このブログは、京都の行政書士が自身のWEBサイトをよりよいものにするため、平日には業務に関することを中心に、休日には趣味に関することなどで、有益と思われる情報を綴るブログです。

 今日は金曜日ですが、これから冬にかけ毎年流行するロタウィルスのワクチンについてご紹介します。

 ロタウィルスは、毎年冬に流行する子どもの嘔吐・下痢症の原因の一つとされています。感染力が強く、手洗いや消毒では完全に予防できず、世界保健機関でも早期のワクチン接種を推奨しているそうです。

 ロタワクチンは、注射ではなく経口の生ワクチンで、生後6週から遅くとも24週までに計2回の接種を完了させる必要があるそうです。

 日本では、当面は任意接種で、接種費用は1回1万円程度と予想されているそうです。今年の年末までには接種が始まるのでは、との情報をインターネットで検索することができます。

 ロタワクチンで重病になったと言う話しはあまり耳にしたことはありませんが、親としては大切な我が子のことなので、予防接種はきちんと打っておきたいもの。早く公費負担にしてもらいたいですね。

 今日はポッキーの日だそうですね。いろんな「○○の日」がありますが、この「ポッキーの日」は、とても分かりやすくてナイスなアイデア、だと思います。

 私の実父がDIY好きで、居宅を勝手に大改造。大量の不要品が生まれました。
 そこで、今日は、京都市で大型ゴミなどをまとめて処分する方法をご案内致します。私も一度利用したことがありますが、まとめて引き取ってもらえるので、とても便利です。ご参考になさって下さい。

<今日のポイント>

  • 大型ゴミをまとめて処分するにはクリーンセンターへ持ち込むとよい。
  • 持ち込めるものは事前に確認しておく。
  • 認め印を忘れずに。

クリーンセンターへの持込

 京都市では、クリーンセンターへの持込ゴミの受入れを行っています。何でもオッケーではなく、産業廃棄物や家電リサイクル法で指定されている製品は持ち込めません。また、布団などの柔らかいものは、持ち込める枚数が限られています。

 京都市HPに詳細を書いたパンフレットがありましたので、リンクを掲載します。

京都市発行パンフレットのPDF版

体験に基づくフロー

 私は、何でも事前に確認するのが習慣になっていますので、まず東北部のクリーンセンターへ連絡し、当日受付してもらえるかどうかを確かめました。最近は当日でも大丈夫とのことでした。
 そのやりとりの中で、区役所のエコまちステーションで搬入申告書(マークシート方式)を記載し、そこに印鑑を押してクリーンセンターへ来るように言われました。
 前掲のパンフレットによると、搬入申告書はクリーンセンターにも備え付けられているようですが、エコまちステーションで書いてきて欲しいような口ぶりで、私もちょうど仕事もあったので、区役所で記入を済ませてから行きました。

 クリーンセンターには車で持ち込むことになりますが、流れ作業で進んで行くため、入る時点でマークシートが書いてあれば後ろが差し支えることなく上手く流れます。なので、クリーンセンターの方は最初に書いて来て欲しかったんだな~と、行ってみて納得しました。

 クリーンセンター内では、係員の方の誘導に従って手続していけば、ゴミの受け入れまで問題なくすぐに終わります。

手際よく処分するために

 留意点をまとめておきます。このまとめはあくまで自分の経験に基づくものですのでご了承願います。

  1. クリーンセンターへ電話し、受付状態を確認。
  2. 何を持ち込めるかは、前掲のリーフレットで確認。
  3. 持ち込む際は認め印と費用を忘れずに。

 これを押さえておけば手間取ることなくスムーズに作業できます。

 最後に、ベルトコンベアに荷物を流す(実際は投げ捨てる)のは、自分自身です。係の方がされるわけではありません。ちょっと切ない気持ちになりますね。長く生きていれば使わなくなって処分せざるを得ないものも出てきますが、一つの物を長く大切に使うことの重要性を感じる一瞬でした。

 今日は、京都市に住民登録されている方の印鑑登録方法をご案内致します。新居購入などで、11月から翌年3月頃にかけては新規の印鑑登録が増える傾向にあります。ご参考になさって下さい。

京都市における印鑑登録の方法について

 印鑑登録は、原則として、次のステップです。

①登録の申請をします。

②区役所からの照会書を住民登録地で受け取り、回答事項欄に記入捺印します。

③照会書を持って区役所に登庁し、印鑑登録証(印鑑カード)を受け取ります。

 なお、登録者本人が窓口へ出向き、官公庁の発行した顔写真付の本人確認書類を提示した場合は、即日印鑑登録証を受け取ることができます。
 顔写真付きの本人確認書類は、大体次のような書類です。
 運転免許証、パスポート、障害者手帳、写真付住基カード、外国人登録証 など

具体的な手続

 次に、各項目の詳細についてです。

①登録申請

 まず、登録申請を行います。
 申請する区役所は、住民登録地の区役所です。お住まいの地が支所管内のご住所であれば、手続は支所のみでしかすることができません。例えば、伏見区深草にご住所がおありの場合、登録申請は伏見区役所深草支所のみで受け付けられ、伏見区役所では受け付けてもらえません。
 一方、出張所管内の場合は、出張所、区役所本庁のどちらでも手続することができます。例えば、左京区大原にご住所がおありの場合、登録申請は大原出張所、左京区役所のどちらでも受け付けてもらえます。

 必要物は、本人が行く場合と代理人が行く場合で異なります。
 まず、本人が行かれる場合、登録する印鑑とご本人の本人確認書類が必要となります。
 代理人が行かれる場合、登録する印鑑、委任状と代理人の認印と代理人の本人確認書類の全てが必要となります。

 登録できる印鑑は限られており、いわゆる三文判といった量産されているハンコ、欠けているハンコ、又はご本人の氏名が印影として出ないものについていは、登録できません。
 本人確認書類については、運転免許証や保険証など、名前が確認できるもので、かつ有効期限内のものに限られます。
 最後に、委任状には、登録者本人の自署と認印(シャチハタなどのスタンプ印でないもの)による署名押印が必要とされています。

②照会書送付

 この照会書は、申請者ご本人の住所地へ郵送され、転送はできません。照会書を受け取られたら、内容を確認され、相違なければ回答書に署名押印します。代理人に取りに行ってもらうための委任状欄がありますので、代理人に取りに行って欲しい場合は、委任状欄にも署名押印します。

③印鑑登録証の受け取り

 回答書、身分証明書と認印をもって登庁し、印鑑登録証を受け取ります。

 印鑑登録は、その後の人生においても重要となる「実印」を作る事務になるため、役所の取扱は慎重です。押し問答されている場面をよくみかけますが、管轄(支所に行けばいいのかどうか)や登録しようとしている印鑑に疑問がある場合、足を運ばれる前に電話で確認なされることをお勧め致します。

 今日は、東日本大震災被災者の相続人となられた方々が、相続放棄等を行うための期間を延長した特例法に関するお話しです。

 相続放棄や限定承認を行う場合、原則としてその熟慮期間は3ヶ月と法定されています。
 相続放棄や限定承認をしたい場合は、相続人は「自己のために相続が開始したことを知ってから3ヶ月以内」に、家庭裁判所へ申述を行います。

 この3ヶ月は、「熟慮期間」と呼ばれており、相続人の資産や負債を調査し、相続するかどうかを検討する期間とされ、3ヶ月でも足りない場合は、家庭裁判所へ熟慮期間の延長を申し立てることもできます。

 3ヶ月の間に、相続放棄や限定承認の申述をしなかった場合や、熟慮期間延長の審判がおりなかった時は、単純承認したものとなります。

 東日本大震災の被災者の相続人に対しては、この熟慮期間を11月30日まで延長することができる特例法が施行されていますが、残り一ヶ月を切っています。

 震災では、住宅が倒壊し住宅ローンだけが残っているケースや、親権者が亡くなっているケースなど、対応の難しい相続事案があるものと思われます。

 法務省のサイトにある程度詳しいFAQが掲載されていますので、リンクをご案内致します。特に未成年後見が開始している場合などは、注意を要すると思われますので、関係者の方は速やかに対応なされた方がいいのではないかと思います。

 法務省の特例法に関するFAQページ

 法務省では、FAQの最後に法テラスへの連絡先が掲載されています。法テラスは主に弁護士や司法書士が無料で相談に応じてくれる電話相談ですので、こちらを利用されるのも一つの方法でしょう。もちろん、当事務所へもお気軽にご相談下さい。

 先日、カナダ国籍の男性と結婚した日本人女性の友人が、日本からカナダへ移住されました。私は、そのカナダ人男性とも既に親しい間柄となっており、FACEBOOKでどちらかがオンラインの時は、ビデオチャットをしています。まったく、便利な世の中になりました。

 さて、日本人もどんどん海外へ移住し活躍なさっていますが、今日は、そんな日本人の方々が外国で出生した場合の国籍についてのお話しです。

 国籍については、国籍法という法律に定めがあり、国籍取得の原因の一つとして、国籍法第2条第1号で、「出生の時に父又は母が日本国民であること」と定められています。

 これは、父母両系血統主義と呼ばれ、父母のいずれか一方が日本国民であれば、その子も日本国民とする考え方です。

 ところで、子どもが生まれた際には、「出生届」を役所へ提出しなければならないことはご存じのことと思いますが、これは、国内で出産した子に限らず、国外で出産した場合も届け出る必要があります。国内の場合は、届出の対象となる人(設例の場合は「赤ちゃん」)の本籍地又は所在地や出生地で届出をすることができます。
 国外の場合は、大使館、領事館に届出をするか、本籍地への郵送も認められています。

 国外の場合、道路交通の事情は様々です。よって、国内で出生した場合は14日以内に届け出る必要のある出生届は、国外で出生した場合は3ヶ月以内に出生届と国籍留保届を提出する必要があり、これらの届出を怠った場合は、出生の時にさかのぼって日本国籍を喪失することになります。

 もっとも、天災や届出者に責任を問えない事情によって届出ができなかった場合は、届出ができるようになった後、14日以内に届け出ることができる旨規定されています。

 役所への諸届は煩雑で後回しになってしまいがちですが、出生届と国籍留保届は失念すると大変なことになりかねません。

 ご参考になさって下さい。

 最初に書かせて頂きます。これは、行政書士が自身のサイトをより良いものにするため、毎日書き綴っているブログです。

 平日には、業務のこと、京都の行政手続に関すること、さらにはシーズンに応じて京都の観光情報などをご案内しており、土日には、自身の趣味や生活の中で有益と思える情報を掲載しています。

 今日は日曜日。なので、「nav-uで動画を見る方法」というタイトルになります。平日には国家資格者としてマジメなブログを書いておりますので、是非他の記事もご覧下さいませ。

nav-uで動画を見るには?

 私が使っているのは、nav-u2になりますが、動画の視聴はこの3ステップで完了します。

  • 見たい動画を用意する。
  • 変換ソフトをインストールして、変換する
  • メモリースティックに移動させる

 なお、これは個人的に使用しているやり方をご紹介するだけですので、動作を保証できるものではありません。また、フリーソフトを導入する必要もあります。試行は自己責任でお願い致します。

動画スペックの確認

 まず、ソニーさんのFAQで、対応する動画のスペックを確認しておきましょう。

 ソニーさんのFAQへのリンク

 次に、私の使っているソフトは、Xmedia Recodeです。下記の公式サイトからダウンロードが可能です。

公式サイト内のダウンロードページ

 いくつかソフトがダウンロードできるようですが、私は、XMedia Recodeを使用しています。

 インストールすれば、日本語で起動してくれます。

XMedia Recodeでの変換

 以下、手順をご説明します。まずは一つ二つ、試して上手くいってからまとめてエンコードされる方が無難でしょう。

  1. ツールバーの「ファイルを開く」から変換したいファイルを指定。
  2. 下の「形式」タブを次のとおり設定
    • プロファイル:カスタム
    • 形式:MP4
    • ファイル拡張:mp4
    • ビデオコーデック:MPEG-4
    • 音声トラック1のコーデック:AAC
    • ビデオ/音声の同期:チェックボックスにチェック
  3. 下の「ビデオ」タブの「一般」項目を次のとおり設定
    • フレームレート:15
    • ビットレート:384
    • 他は全て触らない
  4. 下の「クロップ/レビュー」タブの「解像度」項目を次のとおり設定
    • 高さ:240
    • アスペクト比を保持のチェックボックスにチェック
    • 他は全て触らない
       この時、ソニー推奨の320×240のサイズにならない場合がありますが、横幅は424になっても再生可能です。逆に、横を320に合わせてしまうと、縦が狭くなるので、私は縦の240にサイズを合わせ、アスペクト比を固定させることによって横幅を自動で決めています。
    • プレビュー画面で再生してみる。
  5. ツールバーの「リストに追加」をクリック
  6. ツールバーの「エンコード」をクリック
     保存場所は、下部にある「保存先」で自由に変更できるようです。

 以上、私はこれで全ての動画を再生できています。ご参考になさってください。
 平日ブログもよろしくお願い致します!

 今日は午後から打合せで滋賀へ行ってきました。場所は、大津市北部にある堅田方面です。

 京都市内から堅田や湖北を目指す場合、どの道を通っていくか、ということを考えます。事務所は京都市上京区にありますので、蹴上から三条通を抜けて湖西道路に出てそのまま北上する、と言うルートがあります。他には、山中越えから湖西道路に入るルート、そして大原から途中トンネルを抜けて堅田へ下りていくルート。この三つのルートのうち、どこを通れば目的地に早く到達できるか、これはビジネスやレジャーを問わずいつも考え、また運転者間でも話題になります。
 結局、曜日と時間によって、どのルートが一番早いかは変わってくることになるんですが、今回、私は大原を抜けて堅田へ入りました。

 そして、大原付近の道の悪いこと!

 そこで、今日は、京都の「道」についてのお話しです。

 京都は四季を通して観光客の絶えない町ですが、とりわけ桜と紅葉の時期は混雑を極めます。
 私は、京都市民として、観光客の方々には、楽しい思い出を作って頂きたいし、何度も遊びに来て頂きたいと思います。

 ところが、京都は何故か桜と紅葉の季節に道路工事を激しく行っている印象があり、毎年、「なんでこの時期に??」と思ってしまうのです。
 市内から大原へ向かう国道367号線は、大原への唯一のルートで、シーズンは交通量が増えるものの、信号は少なく快適なドライブルートです。
 しかし、今日は…

「サファリかいっ!」

 と思うような凸凹道。ガスか水道工事をしたんでしょうが、これから観光シーズンなのにこれはちょっとひどいんじゃない?と言う気がしました。

 秋は剪定作業をやったりとか、まぁ仕方ない理由もありますが、普通の道路工事とか、「もうちょっと早めにやればいいのに」というのが結構あります。
 御所北側を走る今出川通は、同志社大学に挟まれて早朝から作業しても迷惑にはならないと思われますし、予算を使い切るために、桜のシーズン、3月末に慌てて工事をするくらいなら、多少予算を食っても早朝深夜の作業を行い、スムーズな移動ができるよう配慮してもいいのではないかと思います。

 ちなみに、途中トンネルは無料化されていますね。トンネルができても下の集落を通る車が絶えず、きっと迷惑なさっていらっしゃったことと思われます。
 ただ、無料化になった標識は特に見あたらず、普通に走っていると北側、南側、いずれの側からも料金所が取り壊されたことは見えません。今日も帰りに集落を抜けようとする車がありました。
 国道367号線は、サファリのようなデコボコ道ではあるものの、無料で快適に朽木や堅田まで抜けられるようになっていますので、ご存じない方は集落をとおらず途中トンネルをご利用なさってくださいね。

 先日、お手伝いをさせて頂いた訪問看護ステーションへ遊びに伺いました。

 指定から1ヶ月。利用者さんは順調に増えていらっしゃるご様子でした。許認可手続というのは、それ自体がお金を生み出す訳ではありません。

 いわば、板前さんが自分のお店を出すのにいい包丁を揃えようとされるのと同じこと。いい包丁を揃えても、それだけではお客様は来て下さらないのと同じように、許認可も、取っただけでビジネスが成り立つ訳ではありません。許認可って、考え方によってはビジネスの備品の一つと言えるのかもしれない…とよく考えることがあります。

 さて、今日は、その介護保険事業の指定審査手続についてのお話しです。

 京都では、今年度から方式が変更となっています。事前相談表の他、必要資料を揃えて事前相談に行き、後は申請して標準処理期間2ヶ月程度で指定を受けることができるようになりました。途中に実地調査が入り、そこで面談があります。以前に比べ、随分と期間が短縮されました。

 指定に関する書類は、全てネットからダウンロードできるようになっています。

介護保険事業者の指定審査手続

 訪問看護ステーションの需要は高いようで、11月にもどんどん新規の利用者さんと契約のご予定とか。
 ますますのご発展をお祈り申し上げます。

 IDEOSを使い始めて1ヶ月。先月ちょっとブログで触れただけですが、検索キーワードに一番ひっかかったみたいで、やっぱりこの便利なアンドロイド端末、IDEOSは人気があるようです。

 私は携帯電話とは別にIDEOSを持っていて、使う用途はテザリング、ウェブのチェック、スケジュール管理とGmailのプッシュ通知くらいなものです。
 ですので、基本的に電池を消耗させる要素はないと思うのですが、使う頻度により、1日で6%しか消費しない日と、完全に使い切る日がありますね。

 ところで、「機内モード」について、私は誤解して理解していました。つまり、「機内モード」=「携帯のマナーモード」と勝手に解釈していたので、自動機内モードなるアプリを入れ、電池節約に努めていたのです。
 ところが、Gmailのプッシュ通知が何故か遅いので、調べてみると、機内モードが通信を遮断することを知りました。そりゃ遅いはずですよね。

 スケジュール管理もmailで通知してくれるんですが、まぁ毎日朝にチェックはしていますし、パソコンと同期さえできていればポップアップ通知もあるので困りはしません。

 それに頻繁に使うテザリングでは、どのみち充電もしてくれるので、電池を消耗して困ったことはありませんでした。

 電源管理で便利だなと思ったアプリは、andoroid assistant でアプリから簡単に電圧制御や画面の明るさを設定できるので、重宝できます。

 とくに、IDEOSでは、タイムアウトしてしまうと、音楽が再生できなくなってしまうので、タイムアウトを切って、画面の照度を落として使っているので、アプリでトントンと操作できるのは便利です。

 携帯はソフトバンクなんですが、最近の海外製携帯はデュアルロムなんかもあるみたいで、早く技適マークのついたデュアルロムアンドロイド、使ってみたい気がしますね。

 事務所の入居しているマンションが築後10年を経過し、大規模改修を行うことになりました。

 行政では、阪神大震災の他、構造計算偽装事件の影響もあってか、住宅に関する各種の助成制度を設けています。

 今日は、京都市の分譲マンションに関する各種の制度をご案内いたしましょう。

 まず、京都市には、「京都市すまい体験館」なる施設があり、住まいに関する情報拠点の一つとなっています。

京都市すまい体験館公式ページ

 この京都市すまい体験館の事業として、

「分譲マンション建て替え・大規模修繕アドバイザー派遣制度」

 というものがあります。大規模修繕(耐震改修などのグレードアップ工事を含む)や建て替えを検討している分譲マンションの管理組合の相談に、専門家が応じる制度です。1回2,000円の費用がかかるものの、建築士などの専門家の意見が聞ける制度となっています。
 申込要件は、管理組合であること。また、1回90分程度の時間で、1年内に最大6回利用できる期間限定型の制度となっています。

 また、分譲マンションに関する各種の助成金制度もあります。

 いずれも京都市都市計画局の所管制度です。

分譲マンション耐震診断助成制度:一定の条件を満たす分譲マンションの耐震診断を行う場合、費用の一部を助成する制度です。

分譲マンション耐震改修助成制度:一定の条件を満たす分譲マンションの耐震改修工事を行う場合、費用の一部を助成する制度です。平成23年2月発行の京都市生活ガイドブックには制度として掲載されていますが、WEBでは平成22年度の申込で更新が止まっているようです。制度が継続実施されているかは、市に確認しておく方がよいでしょう。

京都市分譲マンション共用部分バリアフリー改修助成事業:分譲マンションの共用部分のバリアフリー改修工事に係る費用の一部を助成する事業です。平成23年度の募集は既に終了しています。上限100万円の補助金がでますので、年度当初にWEBをチェックするなどして、計画的な対応をなされるとよいのではないでしょうか。

 我々市民は高い市民税を納めているわけですので、こういった市民に直接還元される制度を使わない手はありません。
 今ではインターネットで簡単に詳細な情報が手に入る時代ですので、とりあえず検索かけてみるっていうことは大切なことですね。

 早いものでもう11月。2011年も残り2ヶ月となりました。

 ところで、「○○月間」という言葉を耳にすることがありますが、11月にも様々な「○○月間」キャンペーンが実施されています。

 最近では、

エコドライブ推進月間

 がちょっと知られているかも知れません。行楽シーズンで、車に乗る機会が多くなる11月に設定されているそうですが、実際、1年のうちで何月が最も車の利用量が多くなるのか興味のある処です。

 その他、小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭は、法務局からの人権救済に関するペーパーが配布されたのではないでしょうか。

 11月は、

児童虐待防止推進月間

でもあります。その他、『素形材月間』だとか『快適通勤推進月間』だとか、いろんなキャンペーンが展開されています。この種のキャンペーンは、継続することで効果を発揮していくものですので、所管庁さんには、尻切れトンボにならず、毎年経費をかけずに効果的なキャンペーンを実施して頂きたいものですね。

 ウェブで通勤川柳を募集するとか、やり方は色々あると思うのですが、いかがでしょう?

今日は、インターネットによる行政相談についてのご案内です。

私は、行政書士で生きておりますので「行政」さんには、色々とお世話になっている人間です。

ところで、「行政相談」と言う言葉を目や耳にすることがありますが、この言葉の意味、お分かりになるでしょうか?

私自身、何を相談していいのやらさっぱり分かりません。行政書士も一時「法律相談」なるタイトルで無料相談を実施したけれど、早速弁護士会からお咎めがきて、現在は使っていない…というエピソードを聞いたことがあります。それ以降、行政書士は「市民無料相談」と銘打っているわけですが、まぁ、これですと嫁姑もグチも持って行けそうにも読めますので、私自身は「ナイスなネーミング」と思っています。

さて、この「行政相談」は、行政手続に相談という意味もあるでしょうが、行政の対応についての相談という意味もあります。

イメージ言えば、相談者付き「目安箱」と言えるでしょう。目安箱は箱に入れておくだけですが、「相談」ですので、相手がちゃんと対応してくださいます。

具体的には、行政に関する苦情や要望を受け付けており、これは、主に行政評価事務所と呼ばれる国の機関が行っているのですが、インターネットでも受け付けています。

所管は総務省で、総務省のウェブサイト内にあるのですが、あまりアクセスしてほしくないのか?かなり分かりづらい場所に置かれており、サイト内リンクも非常に少ないので、ここに貼り付けておきます。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan.html

これは、消費者センターとは違い、行政に対する苦情や要望を受け付けるのが主な相談内容となっていますが、「どこに相談していいかわからない」という場合も、適切な相談先を紹介してくれます。

なお、相談先がお分かりにならない場合は、当職からもご案内させて頂きますので、上のフリーダイヤルまでお気軽にご連絡下さいませ。

 毎週末、googleのサイト解析をチェックして、検索キーワードなどを確認して、サイトの品質を高める参考材料にしています。

 さて、今週、「行政書士のカンニング」と言う検索キーワードが出てきました。受験生が検索されたのか、試験開催者側が検索されたのかはわかりません。

 このブログでは、今年の京都大学における入試で携帯電話を使ったカンニング事件を題材にしたブログで「行政書士」「カンニング」という単語使ったため、検索にかかったのでしょう。

 学校の小テストから公務員試験まで、あらゆる試験は正々堂々と挑んで頂きたいな、と思います。カンペをチラチラ見てたらすぐばれます。横の人の答案は常に正しい訳がありません。

  努力を怠らず、発揮すべきステージでマイベストを尽くす。それがいい結果につながる。私も自分にそう言い聞かせて幾つかの資格試験に合格し、今も勉強を続けています。

「カンニング」でここにたどり着かれた、受験生の皆さん。自分の力を信じてがんばってくださいね!京都のちっちゃな事務所から応援しています。